商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/10/29 |
| JAN | 9784103283218 |
- 書籍
- 書籍
ツナグ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ツナグ
¥1,980
在庫あり
商品レビュー
4.1
519件のお客様レビュー
続編の方を先に読んでしまったので 主人公の両親の死の真相などが分かって すっきりした。 自分の人生は終わりのないように感じる。 若い時は尚更。 でもいつか終わりは来るし、 それは自分の大切な人にとってもそう。 例外無く訪れるから後悔の無いように、 生きてしっかり生きようね。 そ...
続編の方を先に読んでしまったので 主人公の両親の死の真相などが分かって すっきりした。 自分の人生は終わりのないように感じる。 若い時は尚更。 でもいつか終わりは来るし、 それは自分の大切な人にとってもそう。 例外無く訪れるから後悔の無いように、 生きてしっかり生きようね。 そんなメッセージを作者から感じた一冊。
Posted by 
亡くなった人ともう一度だけ会えるとしたら、誰に何を伝えたいか考えながら読んだ。 死者に会えて満足した人、後悔した人、踏ん切りを付けて前に進んだ人、会わない選択をした人。 様々な視点から死者に対して向き合う姿に、皆それぞれ人生や考え方があって、たまには後ろを振り返りたくなるけど...
亡くなった人ともう一度だけ会えるとしたら、誰に何を伝えたいか考えながら読んだ。 死者に会えて満足した人、後悔した人、踏ん切りを付けて前に進んだ人、会わない選択をした人。 様々な視点から死者に対して向き合う姿に、皆それぞれ人生や考え方があって、たまには後ろを振り返りたくなるけど、懸命に生者としての責任を果たそうとしている姿を見て、今生きているこの瞬間に責任を持たないといけないと感じた。 今の私だったら、本当にそんな使者がいたのだとしても、安易な覚悟で死者を呼び出すことは出来ないと結論づけると思う。もう会えない人からは、もう全て受け取ったから会えなくなったと考えて、自力で前に進みたいと思う。
Posted by 
再読…のような気がする。 といっても、詳細を覚えてはいなかったのでしっかり読んだが。 連作短編であり、貫く別視点あり 別視点ながら連作ならではの繋がりもあり 散りばめられたピースがはまる。
Posted by 

