商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 亜紀書房 |
| 発売年月日 | 2010/11/05 |
| JAN | 9784750510118 |
- 書籍
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哲学する赤ちゃん
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哲学する赤ちゃん
¥2,750
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商品レビュー
3.6
14件のお客様レビュー
赤ちゃんは様々な面で大人を凌ぐ。 共感や利他的行動が生得的なものなら、この社会にも希望が持てるのではないか。 また、ヒトが自我を持ち始めるのは5歳頃から、つまり4歳までは自我が明瞭ではない。ということは、4歳までは自他を分ける境界線が曖昧。 それは、様々な宗教が目指すところの合一...
赤ちゃんは様々な面で大人を凌ぐ。 共感や利他的行動が生得的なものなら、この社会にも希望が持てるのではないか。 また、ヒトが自我を持ち始めるのは5歳頃から、つまり4歳までは自我が明瞭ではない。ということは、4歳までは自他を分ける境界線が曖昧。 それは、様々な宗教が目指すところの合一的な感覚なのか?瞑想や旅行は赤ちゃん反りなのかも笑
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赤ちゃんの意識はどのように発達しているのか、赤ちゃんはどのように世界を認識しているのかという疑問についての考察。 子育てエッセイなんかでよく見る、子供のちょっとおかしな行動や言動がなぜ起こるのか少し理解できるようになった。子供は彼らなりのルールで動いていて、そのルールが大人のル...
赤ちゃんの意識はどのように発達しているのか、赤ちゃんはどのように世界を認識しているのかという疑問についての考察。 子育てエッセイなんかでよく見る、子供のちょっとおかしな行動や言動がなぜ起こるのか少し理解できるようになった。子供は彼らなりのルールで動いていて、そのルールが大人のルールと異なっていることが大人から見ると可笑しさにつながっている。 大人の意識はスポットライト型で一つのことに集中することができるが、子供の意識はランタン型で集中は苦手だが、複数のことを同時に見ているというのは意外であった。 哲学する赤ちゃんというタイトルだったのでかなり難しい読み口の本かと構えていたが、語り口はかなり優しくてわかりやすく書かれていた。
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赤ちゃんのもつ深遠な世界、大いなる可能性を 科学的なアプローチで説明していく。 和訳もとてもわかりやすい。 ただ、項目は分類されて整理されているものの 様々な実験、立証の話がどんどん展開されていくので論旨を追っていくのが大変で なかなか読み進めるには時間がかかった。
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