商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/10/14 |
| JAN | 9784062835541 |
- 書籍
- 児童書
ガリバー旅行記
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ガリバー旅行記
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誰もが知っているガリバー旅行記は、 ガリバーが巨人になって活躍する、最も有名な、小人の国のお話、 逆にガリバーが小人扱いされる大人国のお話、 それから空飛ぶ島(ラピュータ)に住む王が支配する国のお話、 そして最後に猿の惑星を思い起こさせる馬の国のお話、 以上4つの国で生活したガリ...
誰もが知っているガリバー旅行記は、 ガリバーが巨人になって活躍する、最も有名な、小人の国のお話、 逆にガリバーが小人扱いされる大人国のお話、 それから空飛ぶ島(ラピュータ)に住む王が支配する国のお話、 そして最後に猿の惑星を思い起こさせる馬の国のお話、 以上4つの国で生活したガリバーの冒険談によって構成されています。 好奇心旺盛なガリバーは船医ですがとにかく冒険好きで、 妻子のいる家に戻ってもすぐに次の冒険に出てしまいます。 挙句、人間嫌いになって帰ってきて、この物語を書いているという設定です。 何故人間嫌いになってしまったのか…。 これは作者のスウィフトが痛烈な批判家であることに起因します。 つまり、このゆかいな物語には、痛烈な人間社会批判が込められているのです。 滑稽な登場人物達をガリバーと一緒に客観的に観るとそこには、 偏見、不正、虚栄、欲、不死の憧れといったことや、 イワンの馬鹿同様、非生産活動への批判が見えてきます。 そしてそれらはスウィフトがガリバー旅行記を書いた1726年当時から 現代まで変りません。そこに読み継がれて来た所以があるのかも知れません。
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