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選書日本中世史(4) 僧侶と海商たちの東シナ海 講談社選書メチエ469
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選書日本中世史(4) 僧侶と海商たちの東シナ海 講談社選書メチエ469

榎本渉【著】

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選書日本中世史(4) 僧侶と海商たちの東シナ海 講談社選書メチエ469

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/10/10
JAN 9784062584685

選書日本中世史(4)

¥1,760

商品レビュー

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2012/09/28

「遣唐使をやめたので国風文化が栄えた」というように、日本史で習った。そういうものだというので今まで生きてきた。(というか、それを思い出したりすることもなかった。)違ったんだなあ。 こういうことを説明するのに、僧侶の交流史を資料にあたる。「選書日本中世史」は、みな史料に当たる方針...

「遣唐使をやめたので国風文化が栄えた」というように、日本史で習った。そういうものだというので今まで生きてきた。(というか、それを思い出したりすることもなかった。)違ったんだなあ。 こういうことを説明するのに、僧侶の交流史を資料にあたる。「選書日本中世史」は、みな史料に当たる方針で好きだ。「歴史観」とか言われても困るし。 ただ、聞きなれぬ僧侶の名前が並び、よく知らない仏教の経歴をふんでいくので、「血沸き肉踊る」というわけではない。一人ひとりはドラマチックなのに、全体として、ちょっと読んでいて辛かったのはある。 だけれども、それは著者を批判したいのではない。 そんな著者も、同世代なんだなあ・・・ いまさら同世代の優れた研究者や作家がいることに驚く齢ではないのだけど、やっぱり、なんだかねえ。

Posted by ブクログ