商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/09/24 |
| JAN | 9784043647125 |
- 書籍
- 文庫
テンペスト(第2巻)
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テンペスト(第2巻)
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商品レビュー
3.4
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強力な敵、聞得大君。ライバルの女官達を次々に陥れ、王妃すら対抗できない怪物になってしまう。 孫寧温こと真鶴も、窮地に陥れられる。 ここからの逆転はできるのか?という流れだけど、 なるほどねー。多少強引に感じられないし、なんな来もっと早く手を打てたのでは?と思ってしまうが、 やはり...
強力な敵、聞得大君。ライバルの女官達を次々に陥れ、王妃すら対抗できない怪物になってしまう。 孫寧温こと真鶴も、窮地に陥れられる。 ここからの逆転はできるのか?という流れだけど、 なるほどねー。多少強引に感じられないし、なんな来もっと早く手を打てたのでは?と思ってしまうが、 やはり、カタルシスが効いて爽快な展開!! そして、次の敵は中国の宦官、徐丁垓。 彼もまた、聞得大君に負けず劣らず、いや醜悪さでいうとだんぜん、こっちの方が上な怪人。 いやー、孫寧温。迂闊すぎだぜ。。。。 こちらももうちょい、やりようがあったらのでは? 思ってしまう。孫寧温は政治力は一級品だが、目の前の危機管理が薄くない?と思ってしまった。 しかし、面白さは一切変わらない! 次が読みたい!!
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寧温として何とかやってきたけど 清国の宦官 徐丁垓を決死の覚悟で廃した結果、その罪で流刑にされるまで 詳細な感想は4巻でまとめて 以下、公式のあらすじ -------------------- 王宮の男と女たちの嫉妬と非難が寧温を襲いかかる! 宦官として次々と難題を解決して...
寧温として何とかやってきたけど 清国の宦官 徐丁垓を決死の覚悟で廃した結果、その罪で流刑にされるまで 詳細な感想は4巻でまとめて 以下、公式のあらすじ -------------------- 王宮の男と女たちの嫉妬と非難が寧温を襲いかかる! 宦官として次々と難題を解決していった寧温だったが、清国からきた徐丁垓の悪事に振り回される。もみ合いの末に徐は崖から転落し、寧温は殺人の罪を着せられ、八重山に流刑になってしまう――。
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- ネタバレ
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王宮の男と女たちの嫉妬と非難が寧温を襲いかかる! 宦官として次々と難題を解決していった寧温だったが、清国からきた徐丁垓の悪事に振り回される。もみ合いの末に徐は崖から転落し、寧温は殺人の罪を着せられ、八重山に流刑になってしまう――。
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