1,800円以上の注文で送料無料
わたしのとくべつな場所
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

わたしのとくべつな場所

パトリシアマキサック【文】, ジェリーピンクニー【画】, 藤原宏之【訳】

追加する に追加する

わたしのとくべつな場所

1,650円

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新日本出版社
発売年月日 2010/09/21
JAN 9784406052870

わたしのとくべつな場所

¥1,650

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 少女の成長物語
  • 自由と希望の探求
  • 1950年代アメリカ南部
  • 差別に立ち向かう勇気
  • 公共図書館の重要性
  • 希望のメッセージを伝える
  • 絵本としての魅力
  • 世代を超える感動
  • 自己肯定感の再認識
  • 社会的テーマを考える

人種差別が色濃く残る1950年代のアメリカ南部を舞台に、自由と希望を求める少女の物語が描かれています。著者の体験をもとにしたこの作品は、差別や偏見に立ち向かう勇気を与える内容で、特に公共図書館の存在が重要なテーマとなっています。図書館は「自由への入り口」として、すべての人々を受け入れる場所であり、その大理石に刻まれた言葉は希望に満ちています。絵やストーリーの魅力が高く評価され、世代を超えて感動を呼び起こす一冊です。読者は、著者が辿った道のりを通じて、自由と尊厳の大切さを再認識することができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/06/10

アフリカ系アメリカ人への差別が公然だった1950年代、テネシ-州ナッシュビルで育った著者パトリシアの子供時代の拭い去ることの出来ない出来事をとおして、自由と尊厳の尊さを高らかに語った、あらゆる世代に向けた感動の絵本。どんなに苦労をしてでも訪れる価値のある“私の特別な場所”、その建...

アフリカ系アメリカ人への差別が公然だった1950年代、テネシ-州ナッシュビルで育った著者パトリシアの子供時代の拭い去ることの出来ない出来事をとおして、自由と尊厳の尊さを高らかに語った、あらゆる世代に向けた感動の絵本。どんなに苦労をしてでも訪れる価値のある“私の特別な場所”、その建物の正面の大理石に刻まれた言葉は〝希望〟のつまった〝自由への入り口〟として、みんなを迎え入れてくれます・・・「公共図書館:だれでも自由に入ることができます。PUBLIC LIBRARY:ALL ARE WELCOME.」・・・

Posted by ブクログ

2021/01/24

パトリシア マキサック (著), Patricia C. McKissack (原名), Jerry Pinkney (原名), 藤原 宏之 (翻訳)

Posted by ブクログ

2020/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 著者のパトリシアが自分の体験を元に書いたという絵本。パトリシアはアフリカ系アメリカ人。  現代の日本の読者にとって「特別な場所」とは,絵本に描かれている白人専用のバスのシートであったり,白人専用のホールであったりするのですが,それはパトリシアにとっては日常的な場所でしかありません。差別されるのが当たり前であった1950年代のアメリカの話なのですから。  それでは,パトリシアにとって特別な場所とはどこでしょう…。それは,公共図書館でした。その図書館の正面には「だれでも自由に入ることができます」の文字が書かれていました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました