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スリーピング・ブッダ
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/09/27 |
| JAN | 9784048741088 |
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スリーピング・ブッダ
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商品レビュー
3.3
15件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
面白くて一気に読んでしまった。 理想を高く持った能力ある若者が、理想と現実の間で葛藤し、気づくと現実はどんどんグロテスクな方向に転がって行く。漫画やアニメである、悪役側のエピソードのようで面白い。何が善か、悪かは判断できない。 胸糞悪いとも違う、なんともモヤモヤする結末。 後半で椿の言葉として「あの女を引き入れなくては意味がなかった、、、」のようなコメントがあるが、あれはのちにあの教団が摘発されたということだと私は感じました。何か問題を起こすんだろうな。 統一教会やその他カルト宗教問題のことにも想像が及ぶ大変面白い小説だった。
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育った環境の違う2人の若者が出家、修行、そして独立。 修行の場面は曹洞宗、永平寺がモチーフになっている感じがする。 厳しい上下関係やいじめなど修行僧の生活はどこまで事実なのかわからないが近いものがありそうだ。 後半は寺を持つことになり、カルトを題材にしたもので問題提起しているようだけど、どうも煮え切らない感じがした。急な展開がところどころあり少し違和感がある。 最後の偶像崇拝に対する考えの議論は面白かった。
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最近、気になる早見さんだったけど、読んでいて集中できませんでした。内容が…というより趣味嗜好性の問題ですが。というわけで、ひさびさの途中パッタン。
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