商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2010/09/30 |
| JAN | 9784840135108 |
- 書籍
- 文庫
えむえむっ!(10)
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えむえむっ!(10)
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
アニメ開始に向けた“再度の”短編集的内容
一応、エポックメイキングな展開もあるにはあるが、どちらかと言うとアニメの開始に合わせた、ほぼ短編集といった内容。前巻の続きと言えなくもないが、つまらないことは全然なくて、相変わらずな面々の、相変わらずなやり取りによる超絶な面白さが盛り沢山である。本シリーズに興味が湧いた新規読者が...
一応、エポックメイキングな展開もあるにはあるが、どちらかと言うとアニメの開始に合わせた、ほぼ短編集といった内容。前巻の続きと言えなくもないが、つまらないことは全然なくて、相変わらずな面々の、相変わらずなやり取りによる超絶な面白さが盛り沢山である。本シリーズに興味が湧いた新規読者が本巻から手を取っても大丈夫なように、改めて作品世界をセルフ解説しているようでもある。ただし、何気に新学期を迎えており、学年が1つ上がっている。 【第一話 新入部員獲得物語!】 もぅ、完全に恒例と化した砂戸家の朝から始まるが、この1年間を振り返りつつ新入部員を勧誘する話となっている。他の部の動向を偵察に行く形でサブキャラも紹介されるが、第二ボランティア部に匹敵する強烈な個性を見ると、本シリーズの濃さが分かるというものである。やや唐突ながら道明寺店長もしっかり登場。今回も相変わらず可笑しいが、挿絵の格好が本文と異なっていて少し残念。今回は、その出で立ちにも面白さがあったのである。 【第二話 愛情ポイントをアップアップです!】 こちらも第二話というポジションが恒例になりつつある柊さんの話。相変わらずな展開ではあるが、ここで柊さんが美緒先輩と同じ場所に立った、というか美緒先輩の叱咤に触発されたことが最大のトピックであろう。健気だっただけにエールを贈りたい気分になる。しかし、嵐子の扱いが前話も含めて似通ってきているのが少し気になる。 【第三話 えむえむっ!人気投票結果発表】 これを第三話とカウントしていいのだろうか?という内輪パロディ。つまりはタイトル通りの内容である。予想外のランクインも見られるが、概ね順当といったところか。サブキャラについては出番の多さとインパクトが左右しているようである。作者自身さえもセリフ付きで出てくるお茶目なノリである。 【番外編 限界突破の大食い対決!】 いきなり『二学期』、『終業式』、『冬休み』といった言葉が出てきて「さっき新学期迎えたばっかじゃん」と思いそうだが、月刊コミックアライブ2009年9月号掲載の短編なので「ちょっとだけ過去編」である。美緒先輩の危機(?)を救うべく頑張っちゃう太郎だが、まだ嵐子の告白前らしい雰囲気に早くも懐かしさを感じたりもする。
DSK
8.5でも思ったが ほんとに駄目なときは徹底的に救いようがないほど駄目な作品だ なぜこの作品をここまで買っているのか自分でも理解にくるしむ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読んだよ. 新学期です. そして新学年です. というわけで新入部員の勧誘でドタバタする話. 柊ノア話. 他. というわけで 太郎:嵐子と付き合ってる. 嵐子:太郎と付き合ってる. 美緒:太郎が好きで想いを伝える. ノア:太郎が好きで想いを伝える. という四角関係?が成立しましたよ. 今後もいろいろありそうな訳ですが,もう続きを読むことはできないんですね. 非常に残念だ. 松野秋鳴氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます. (-人-)
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