- 新品
- コミック
- 芳文社
- 1103-02-01
若と番犬(1) 花音C
660円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2010/10/28 |
| JAN | 9784832287167 |
- コミック
- 芳文社
若と番犬(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
若と番犬(1)
¥660
在庫なし
商品レビュー
2
1件のお客様レビュー
異次元遊郭物語。最近よく読む設定です。 蛍翔楼の人気娼妓、輝夜が密かに恋する楼主への献身愛。 絵がきれい。主人公輝夜の性格も嫌味なくて、健気で、しかも美人。 けど、この話別にBLでなくてもいいじゃん、て思いました。輝夜が、傾城の美女…美男?すぎるせいでしょうか?このあたりは、好み...
異次元遊郭物語。最近よく読む設定です。 蛍翔楼の人気娼妓、輝夜が密かに恋する楼主への献身愛。 絵がきれい。主人公輝夜の性格も嫌味なくて、健気で、しかも美人。 けど、この話別にBLでなくてもいいじゃん、て思いました。輝夜が、傾城の美女…美男?すぎるせいでしょうか?このあたりは、好みがわかれるところかも。 「このおれにおまえがつりあうとおもうのか」という表題にもなってる、決め台詞がいい場面で使われていて、センスは買います。 「かみなり」もやはり、異次元遊郭物語。 蛍翔楼の記憶を失っている傾城、静華が主人公。こちらの方が枚数があるので、背景や、心情がわかりやすかった気がします。でも、やっぱり、男同士でなくてもよかったんじゃない?と、小さな疑問が。 表題作の「若と番犬」がこのコミックスの中では一番、愛に発展する過程が納得できてよかったかな、と言う感じ。 他に、現代モノが2編はいってます。 どれも、設定が珍しいくらいで、ありきたりな感じがして、もっと読みたい気にならなくて。 個人的な好みですが、はじめから男同士ありきでストーリー展開されるよりは、男同士だったからこそ苦悩して、何とか愛を貫こうとする姿を描いてもらったほうが、話に入り込めるんですが。
Posted by 
