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老いていくことへの諦観や、政治家非難に終始しているようにとれる。人生で残された時間は少なかろうと、無我夢中に過ごした若き日々とは違う、深みのある時間を消費できる歳であろうに。多少にかかわらず、自らの経験と知識をいかして前向きに伝えてくれる紀行文であって欲しい。
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文学の舞台として、九州各地に点在する島々をめぐる、随筆集。日本には数多くの島があり、その島に関係する文学も数多くあるわけで、いろいろな形で描かれる島々に、「あぁ、日本は美しい島国なんだな」そう確認できる一冊。
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