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高杉晋作の「革命日記」 朝日新書
946円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2010/09/09 |
| JAN | 9784022733566 |
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高杉晋作の「革命日記」
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高杉晋作の「革命日記」
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商品レビュー
4.3
14件のお客様レビュー
旅をして読書して仕事して投獄されて。高杉晋作がどんな人と会い、どんな事をして、どんな事を感じ、どんな事を考えていたか。現代語訳でとても分かりやすくて興味深かった。
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高杉晋作の歴史上のイメージが変わる。 こんな人だったんだと思える部分がたくさんあり面白い。 現代語に訳されていて読みやすいが、今後は原文も読めるように勉強し、読んでその時の情景を自分なりに想像してみたい。 興味深かったのは、旅の際に1日に移動する距離。軽く30~40km越えで、宿...
高杉晋作の歴史上のイメージが変わる。 こんな人だったんだと思える部分がたくさんあり面白い。 現代語に訳されていて読みやすいが、今後は原文も読めるように勉強し、読んでその時の情景を自分なりに想像してみたい。 興味深かったのは、旅の際に1日に移動する距離。軽く30~40km越えで、宿に入って寝ないで次移動なんて事もある。かなりの健脚だろうなと。筑波山なんかも移動中に登ってるし。 また好きな箇所はたくさんあるが、牢獄の中で囚人と討論になった際に、何言っても理解しなくてめんどくさいから笑ってやり過ごした。ってところ特に好きです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
高杉晋作の日記六冊の現代語訳。年齢でいえば満22歳から26歳の時期。新社会人になった小姓として上役や先輩から指示を受けて働く様子や野山獄中で思い悩む様子は身近な存在として好感が持てる。幕末の「志士」は大なり小なり偶像化されてしまってるけど、そのイメージに縛られることなく、また貶めるでもなく、等身大で捉えようとする佳い本。
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