商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/09/09 |
| JAN | 9784048688802 |
- 書籍
- 文庫
電波女と青春男(6)
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電波女と青春男(6)
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
引力がテーマなのかな。四巻を踏まえての巻であるが、それとの対比が心地よい。この巻単体でも十二分に楽しめるのだけれど。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女々とエリオットとの邂逅描写に”あるある感”。日頃ハイテンション女が昔の恋を思い起こす時に発してしまう臭み(女の本音)がリアル。一方、真や他の、文化祭での様々な邂逅はうーんなんだかなぁ…、とって付けた感が満載だぁ…と。ここで興醒めしたことに加え、エリオの心象変貌を追跡しにくいという気も…。けだし、ラストのエリオの壇上台詞が本巻で収斂すべき場面であるのなら、エリオの心情や心情に関わる叙事描写が、流子とのやり取り以外に見出しにくいからだ。何より、最も重要なはずの真、そして父エリオットとの絡みが……。 PS.色々な人の感想・レビューを見て、自分の持っている「青春」観と極北に位置するであろう青春観に、自分の年齢を感じざるを得なかった。
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他の生徒のエリオへの反応を見ると本当に電波な行動してたんだなぁ。そう考えるとリュウシさんと前川さんの器のデカさがはんぱない。 別作品のキャラがここまでがっつり絡んでくるとは思わなかった。
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