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エネルギー(中) 講談社文庫
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エネルギー(中) 講談社文庫

黒木亮(著者)

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エネルギー(中) 講談社文庫

838

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/09/14
JAN 9784062767569

エネルギー(中)

¥838

商品レビュー

4.2

10件のお客様レビュー

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2025/02/27

自分の仕事に関わりがあるので非常に興味深く面白い。 CAOの破綻は見るに耐えない・・。あんなイケイケだったのにやはり投機は怖すぎる。仕事を失うだけでなく犯罪者になってしまう。コンプラは重要だなと痛感。 十文字はエネ庁やめてもコネと根性で選挙に出たり民間企業の顧問に就いたりしぶとい...

自分の仕事に関わりがあるので非常に興味深く面白い。 CAOの破綻は見るに耐えない・・。あんなイケイケだったのにやはり投機は怖すぎる。仕事を失うだけでなく犯罪者になってしまう。コンプラは重要だなと痛感。 十文字はエネ庁やめてもコネと根性で選挙に出たり民間企業の顧問に就いたりしぶとい。 上巻ではイケイケどんどんだった登場人物の状況変わり、今後の展開が楽しみ。 また、NGOの視点があって興味深かった。NGOが金融機関に訴えることでプロジェクトへの融資判断をストップさせるほどの影響力があるのか、実際のところはどうなんだろう。

Posted by ブクログ

2021/06/23

(上中下巻合わせてのレビューです。) 黒木さんの最新の文庫本。 前々から読もう読もうと思いつつ 後回しになっていましたが、 やっとこや読み切ることができました。 ストーリーは日本が資源国から 石油や天然ガスを開発・買い付けるために 色々主人公たちが苦労するという...

(上中下巻合わせてのレビューです。) 黒木さんの最新の文庫本。 前々から読もう読もうと思いつつ 後回しになっていましたが、 やっとこや読み切ることができました。 ストーリーは日本が資源国から 石油や天然ガスを開発・買い付けるために 色々主人公たちが苦労するというお話(がメイン)。 資源国の思惑や 環境NGOの環境破壊反対キャンペーンまでもが複雑に絡み合い、 一つのプロジェクトが進んでいくことがリアルに描かれています。 記載されている内容を完璧に理解することは結構難解なのですが、 それでも3冊の大容量を読み切ってしまえるくらいの面白さです。 商社マンの大変さが身にしみました。

Posted by ブクログ

2016/05/14

サハリンでの巨大ガス田プロジェクトは環境保護団体の目の敵にされ、当初目論んでいたコストの倍になるとの予想が出た。後には引けない巨大プロジェクトとそれを邪魔する環境保護団体の闘いの結末は如何に!?

Posted by ブクログ

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