商品詳細
| 内容紹介 | 「お嬢様の目は節穴でございますか?」毒舌執事・影山と令嬢刑事・麗子の小気味いい掛け合いが炸裂する、本格ユーモアミステリー。国立署の新米刑事である宝生麗子は、難解な事件にぶちあたるたびに、その一部始終を執事の影山に相談。影山は麗子の推理力のなさを小バカにしながらも、鮮やかに謎を解き明かしていく。密室殺人あり、毒殺あり、巧妙なトリックあり・・・本格ミステリーの原点を楽しめる、『2011年 本屋大賞』1位を受賞した連作短編集。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/09/04 |
| JAN | 9784093862806 |
- 書籍
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謎解きはディナーのあとで(1)
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謎解きはディナーのあとで(1)
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商品レビュー
2.9
1725件のお客様レビュー
最悪
何で話題になったのか理解できない。 読むだけ無駄。
111
verygood
ドラマと少し違った麗子と影山のやりとり etc...... 超★最高★
aymy
2011年本屋大賞受賞作。確か映像化もされていたはず。 1話完結型の6編からなるミステリー短編集。 主人公の宝生麗子は大富豪のお嬢様で、国立署の刑事。少し一般常識に欠ける。 難解な事件が起こる度、その一部始終を相談する相手は執事の毒舌な影山。 少ない情報でスマートに謎解きをし...
2011年本屋大賞受賞作。確か映像化もされていたはず。 1話完結型の6編からなるミステリー短編集。 主人公の宝生麗子は大富豪のお嬢様で、国立署の刑事。少し一般常識に欠ける。 難解な事件が起こる度、その一部始終を相談する相手は執事の毒舌な影山。 少ない情報でスマートに謎解きをしてしまう影山だが一言多い。「この程度の真相がお分かりにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」「ひょっとして、お嬢様の目は節穴でございますか?」 この本の面白さは、麗子、影山、そして上司でボンボンの風祭警部とのコミカルな掛け合いと、謎解きのテンポの良さですね。 読みやすく映像化も容易に想像できますが、個人的にはもう少し深みが欲しいので、内容には物足りなさを感じてしまった点は残念。
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