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百瀬、こっちを向いて。 祥伝社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2010/09/01 |
| JAN | 9784396336080 |
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百瀬、こっちを向いて。
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百瀬、こっちを向いて。
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商品レビュー
4
535件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
やっぱりこの作者さんは黒い方が好きだな。4作品全て先が気になっておもしろかったけれど、恋愛ものはなんか苦手です。「百瀬、こっちを向いて。」最初は相原の宮崎先輩への信頼にもやもやしたものを感じつつ、宮崎先輩の選択の場面ではこの人は悩んでいただけなんだと、ふっと安心しました。先輩2人は自分で選んだ道ではあるけれど、複雑。「なみうちぎわ」小太郎は良い男になったなあ。次の作品で小説内小説のように扱われてたのが印象的。「小梅が通る」1番好き。にぶちん過ぎる彼が愛しい。
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このタイトルが、物語の終盤、最後の最後に出てきた瞬間に、急に泣いてしまいました。 こっちを向いて、と、どんな優しい声だったのだろうなんて想像します。
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4つの恋愛小説がつまった小説集。 主人公はどれも高校生で、大きな出来事が起きるわけではないけれど、一人一人が自分の恋心をそっと育て、そして、それぞれなりに消化していく、、、。 文章も読みやすく、情景を思い浮かべやすい。 主人公だけでなく、その話に出てくる全員がなんだか愛おしく思えてくる作品です。 本編とは関係ないけれど、中田永一が覆面作家で、なんと別名義をいくつも持っていることを初めて知った。作品は読んだことないけれど、名前は知っている有名な人だったので、驚いた。
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