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百瀬、こっちを向いて。 祥伝社文庫
628円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 祥伝社 |
| 発売年月日 | 2010/09/01 |
| JAN | 9784396336080 |
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百瀬、こっちを向いて。
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百瀬、こっちを向いて。
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商品レビュー
4
541件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
映画化された表題作ももちろん良かったですが、個人的には、最終話の「小梅が通る」が一番好きな話でした。映画のライアー・ライアーと設定が似ている感じがしておりましたが、主人公の春日井柚木は、中学時代に気になっていた先輩に、ブスと言われたことがきっかけで、恋愛にトラウマを抱いておりました。そのため、男性とお付き合いをすることは、もうやめようと考え、学校では、ブスメイクをして、本当の自分を隠しながら、生きておりました。そんな中、焼肉屋にすっぴんで、家族と主人公は、行きますが、偶然その場に居合わせた山本寛大に、一目惚れされてしまいます。どうすればいいかわからなくなった、主人公は、妹の小梅だと名乗り、架空の人物になりきることで、その場をしのぎます。そのような中、山本寛大は、どうしても、もう一度、小梅と会いたいという欲望から、数学のテストで70点以上取れたら合わせてくれと言ってきます。独特な2人の関係は続いてきますが、山本寛大が、彼女を作りたいのにも理由がありました。ラストシーンは、爽やかなよい終わり方でした。
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話ができすぎているような気もするけどこれくらいでいい。学生時代のゴールデンタイム。それぞれ何かしらのコンプレックスのようなものを持った主人公たちが変わった恋愛をしていく様がよかった。家庭教師の回がいちばん印象的。
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爽やかだしキュンとする!どの作品も好きだったけど、わたしは特にキャベツ畑に彼の声がいちばんドキドキして好きだったなぁ……こんな展開、わたしも一度は経験してみたかった! でも、いちばん印象に残ってる人物は、表題作の神林先輩なんだよな~!笑 花言葉で、ぶつけてくるあたり、すごく好き!...
爽やかだしキュンとする!どの作品も好きだったけど、わたしは特にキャベツ畑に彼の声がいちばんドキドキして好きだったなぁ……こんな展開、わたしも一度は経験してみたかった! でも、いちばん印象に残ってる人物は、表題作の神林先輩なんだよな~!笑 花言葉で、ぶつけてくるあたり、すごく好き! 表題作は、映画にもなっているので、映画もみたい!
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