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ガラパゴスでいいじゃない(Part2) 人生2割がちょうどいい
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ガラパゴスでいいじゃない(Part2) 人生2割がちょうどいい

岡康道, 小田嶋隆【著】

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ガラパゴスでいいじゃない(Part2) 人生2割がちょうどいい

1,571

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2010/08/26
JAN 9784062164412

ガラパゴスでいいじゃない(Part2)

¥1,571

商品レビュー

3.8

15件のお客様レビュー

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2025/06/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ガラパゴスでいいじゃない 「人生2割がちょうどいい」の続編です。 小田嶋さんは岡さんの二つ先輩、編集の方は竹蔵と同じ年だと思います。ゆえに、竹蔵の若かりし頃の雰囲気が話のそこかしこに色濃くでています。村上春樹氏が言うところの”高度資本主義社会”の発展途上の時代、いろいろな息が詰まるようなシステムが構築されつつあったけれどその間にたくさんの隙間があった時代。 そんな時代の隙間を縫いながら、時には地獄を見、時にはバブルに踊りながら走ってこられたお二人ならではの、シニカルな人生訓を楽しむことができます。 前作に比べ、話のネタも少し尽きつつある感じがあって、ちょっとパワーダウンは否めません。第三弾はあるのか? 引き際も心得ていると思われるお二人のご判断はいかに? 竹蔵

Posted by ブクログ

2015/04/30

日経ビジネスオンラインでの連載をまとめた「人生2割がちょうどいい」の第二弾。高校〜大学の同級生である二人の息の合った対談だが、逆にその進学校〜早稲田という一種の閉じた空間の中での閉鎖的な会話に陥りがち。両者とも好きな書き手なんだけれども…。特に岡さんは広告の切れ味やけれん味が薄れ...

日経ビジネスオンラインでの連載をまとめた「人生2割がちょうどいい」の第二弾。高校〜大学の同級生である二人の息の合った対談だが、逆にその進学校〜早稲田という一種の閉じた空間の中での閉鎖的な会話に陥りがち。両者とも好きな書き手なんだけれども…。特に岡さんは広告の切れ味やけれん味が薄れてなんだか魅力を感じなくなってしまった。うーん。

Posted by ブクログ

2015/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

岡氏は電通のCMプランナーとして数々のヒットを飛ばした方、小田嶋氏はコラムニストで有名だ。この二人が東京の名門小石川高校で同級生であったことからの対談本。内容は政治経済から仕事やスポーツまで幅広い。印象深い話としては、岡氏がニューヨークのヴィダルサスーンで散髪したときに鋏で耳を切られて5針も縫うことになった。しかもしっかり散髪代金も請求された。これは訴訟を起こせば大金が取れるのではないかと盛り上がり、(アメリカの老婦人がマクドナルドのコーヒーで火傷をして300万ドル勝ち取ったのは有名だ)国際弁護士に相談した。しかし弁護士が言うにはマクドナルドの件は原告がアングロサクソンの老婦人であったから勝てたのであって、日本人がそんな訴訟をしても勝訴する見込みは無いと言われたそうだ。現実は恐ろしいものだ。それとアメリカの医者は有色人種に限るらしいです。(白人はほとんどが親のコネで医者になっている為)

Posted by ブクログ