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庵堂三兄弟の聖職 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/08/24 |
| JAN | 9784043943746 |
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庵堂三兄弟の聖職
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庵堂三兄弟の聖職
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商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
平成22年8月25日初版発行。。。ま?ま。 ホラーなのか、そうか。 三人兄弟の話。三兄弟だから、まぁそうなのだが。 全体通すと次男が主人公かと思うのだが、ドラマなところは長男と三男のスポットに太さがあったり。 とはいえこの分量で散らかっているとか半端な感じはなく、大賞受賞作らしい読ませる作品。 長男→インサイダー 次男→バランサー 三男→アウトサイダー ふむ。
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死者の弔いのため、遺体を解体し様々な製品を創り出す「遺工」を家業とする庵堂家。 父の七回忌を機に、長男、正太郎のもとに久々に集まる次男の久就と三男の毅巳。 「遺工」で創りだされるのは、櫛や茶碗や箸、財布などなど、日常的に目にする身近な物ばかりだ。 最近では、遺骨をダイヤモンドに加...
死者の弔いのため、遺体を解体し様々な製品を創り出す「遺工」を家業とする庵堂家。 父の七回忌を機に、長男、正太郎のもとに久々に集まる次男の久就と三男の毅巳。 「遺工」で創りだされるのは、櫛や茶碗や箸、財布などなど、日常的に目にする身近な物ばかりだ。 最近では、遺骨をダイヤモンドに加工する技術もあるのだから、近い将来は箸や茶碗に姿を変えていつでも家族を見守ることが出来る、なんてことがあるかも知れないな~。 ある事件をきっかけに三人で最初で最後の仕事をすることになる。 解体シーンは、なかなかのスプラッター激しめでグロだが、グロ以上に三兄弟のキャラクターに愛着がわいてくる。 この感じはグロの巨匠平山夢明に、通ずるものがあると思っていたら、解説が平山さんで解説だけ読んでも面白い。 ホラー要素は無かったが彼の「宝島」も読んでみたい。
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いまや直木賞作家となった著者の手による初期作。ホラー大賞受賞だから、それなりのクォリティは期待できるけど、本作もなかなか。読み始め、死体損壊のグロいだけの物語かと思ったら、なかなかそうは問屋が卸しません。さすがというべきか、読み始めの印象とは違う展開を見せ、何だか芸術の域にまで上...
いまや直木賞作家となった著者の手による初期作。ホラー大賞受賞だから、それなりのクォリティは期待できるけど、本作もなかなか。読み始め、死体損壊のグロいだけの物語かと思ったら、なかなかそうは問屋が卸しません。さすがというべきか、読み始めの印象とは違う展開を見せ、何だか芸術の域にまで上っていく。グロテスクだけど不思議な印象の佳作。
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