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最前線は蛮族たれ 集英社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/08/22 |
| JAN | 9784087205541 |
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最前線は蛮族たれ
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最前線は蛮族たれ
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
最前線は蛮族たれ 釜本邦茂 集英社新書 二〇一〇年八月二二日 第一刷発行 ISBN 978-4-08-720554-1 C0236
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[ 内容 ] 日本サッカー伝説のFW、釜本邦茂からの強烈なメッセージ。 それはサッカーの戦い方からみた日本及び日本人論にまで展開する。 たとえば、「周りから浮くのがそんなに怖いか?」「敗戦から学ぶものはなし」と語り、「運をつかむ方法」「一流になるための賢さ」に話は及ぶ。 どの言葉...
[ 内容 ] 日本サッカー伝説のFW、釜本邦茂からの強烈なメッセージ。 それはサッカーの戦い方からみた日本及び日本人論にまで展開する。 たとえば、「周りから浮くのがそんなに怖いか?」「敗戦から学ぶものはなし」と語り、「運をつかむ方法」「一流になるための賢さ」に話は及ぶ。 どの言葉も「最前線(FW)は中盤(MF)の家来ではない」と言い切る釜本イズムに裏打ちされたものだ。 組織に立ち向かい、それを突破し、変えるのは最後は個の力である。 その個を釜本邦茂はあえて蛮族と呼ぶ。 [ 目次 ] 序章 なぜ蛮族になったのか 第1章 蛮族という名のFW―点を取るための作法(FWは見出しになってなんぼ;チームの勝利より自分の得点だ;FWはMFの家来ではない ほか) 第2章 蛮族の育て方―こうすればFWになれる(蛮族が生まれにくい時代;まず指導者が型にはまっている;監督の仕事は習慣づけと環境作りだ ほか) 第3章 蛮族の増やし方―日本を強くするために(サッカーは11人同士の戦いなのか?;ストライカーを育てるJリーグ改革案;試合が多すぎるのではないか ほか) 終章 未来のために [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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釜本氏は狩猟民族なのだなとつくづく思った。感覚が欧米のプロ選手に近いね。今でこそ欧米の選手のメンタルは理解できるけど、当時の釜本氏はどんな評価だったんだろうか。 守備は組織、攻撃は個人、確かにそうかもね。
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