1,800円以上の注文で送料無料
ヒックとドラゴン(6) 迷宮の図書館
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-12

ヒックとドラゴン(6) 迷宮の図書館

クレシッダ・コーウェル(著者), 相良倫子(訳者), 陶浪亜希(訳者)

追加する に追加する

ヒックとドラゴン(6) 迷宮の図書館

990円

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 2010/08/09
JAN 9784338249065

ヒックとドラゴン(6)

¥990

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ヒックの誕生日
  • 冒険物語
  • 図書館の迷宮
  • ドラゴンとの対決
  • 仲間との絆
  • 成長する勇気
  • 本の危険性
  • ユーモアとスリル
  • 神秘的な雰囲気
  • 子ども向けファンタジー

恐ろしいドラゴンたちがうろつく迷宮のような図書館で、ヒックの12歳の誕生日に繰り広げられる冒険が描かれています。シリーズの6作目となる本作では、ヒックが本を盗むために図書館に忍び込む姿が描かれ、ストーリーにはスリルとユーモアが交じり合っています。予測できる展開もあったものの、ヒックが仲間の信頼を得ながら成長していく過程や、彼の父が本を読むことを許可する場面など、心温まる要素も盛り込まれています。また、「本は人々をかしこくする非常に危険なもの」という掟が設定されており、図書館の神秘的な雰囲気が物語に深みを与えています。全体として、ヒックの勇気と仲間たちとの絆が試される冒険が楽しめる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/11/03

ヘアリー図書館員をたおせてよかった。 ドリルドラゴンがでてきてスリルがあった。 ヒックのうそを、キリサキ・マットが信じてくれて デカパイ・バーサが助かった。 ストイック(ヒックのパパ)が本を読んでいいことにしてくれて、よかった。

Posted by ブクログ

2015/11/11

「本は人々をかしこくする非常に危険なもの」として、堅く閉ざされた図書館で保管されている。 そんな恐ろしい掟ががあるなんて! その図書館へ、本を盗みにヒックの冒険が始まる。

Posted by ブクログ

2011/07/27

ドラゴンがおったころを想像してみなされ。 山のようにでかいドラゴンが、深い海の底でうたたねしているところや、つめよりも小さいドラゴンがヒースの草むらをとびはねている姿を。 りっぱなバイキングがいたころを想像してみなされ。 男は男らしく、女も男らしく、小さな赤ん坊でさえ胸毛...

ドラゴンがおったころを想像してみなされ。 山のようにでかいドラゴンが、深い海の底でうたたねしているところや、つめよりも小さいドラゴンがヒースの草むらをとびはねている姿を。 りっぱなバイキングがいたころを想像してみなされ。 男は男らしく、女も男らしく、小さな赤ん坊でさえ胸毛を生やしていたころのことを。 それから、自分が、まだ十二歳にもならない少年、ヒック・ホレンダス・ハドック三世だと想像してみなされ。 ヒックは、父親が期待するようなヒーローに、なかなかなれないでおる。 種を明かしてしまえば、ヒックとは、わしのことなんじゃがな。 だが、子ども時代など、あまりにも遠いむかしのこと。 そこで、そのころの話を自分の話としてではなく、ある少年の話として語ろうと思う。 つまり、この物語のヒーローは、おまえさん自身だと想像して読んでほしいんじゃ。 背は小さく、髪は赤毛だ。 まだ自分では気づいておらんが、まもなく、いままで生きてきたなかでもっとも恐ろしいできごとに、巻きこまれようとしている。 わしのように、すっかり年寄りになったとき、その体験を〈恐怖の誕生日〉と呼ぶことになるだろう。 そして、身のすくむような冒険を思いだすたびに、おまえさんのしわくちゃの腕には、いっせいに鳥肌が立つことになるんじゃ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました