商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/08/11 |
| JAN | 9784062767408 |
- 書籍
- 文庫
水の中の犬
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水の中の犬
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商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
元警官の探偵(名無)は依頼人の不幸に巻込まれ命の期限が迫る。監視するヤクザ(矢能)が探偵の協力者になり後を継ぐのがせめてもの救い。暴力と絶望の交差する状況に引込まれる。アウト&アウト前日譚。
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暗い過去がある元刑事で探偵の哀愁がたまらなくかっこいい。最後まで名前がわからないのも斬新でいい。強盗恐喝から児童誘拐に発展した事件と、探偵が依頼されたマルタイが繋がっていく。 二章で矢能が重要な登場人物として出てくるがまだ現役のヤクザで名もない探偵が主役。 後味が悪いエピソードば...
暗い過去がある元刑事で探偵の哀愁がたまらなくかっこいい。最後まで名前がわからないのも斬新でいい。強盗恐喝から児童誘拐に発展した事件と、探偵が依頼されたマルタイが繋がっていく。 二章で矢能が重要な登場人物として出てくるがまだ現役のヤクザで名もない探偵が主役。 後味が悪いエピソードばかりだがスピード感のあるアクションと登場人物たちの粋な会話がかっこよくて面白い。探偵と矢能の男と男のやりとりがたまらなくかっこいい。
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矢能さんシリーズは、これで最後の作品となりました(発表された順番を無視する形で読んでしまいました)。 今まで読んだ矢能さんシリーズの中ではもっともハードボイルドな感じの作品でした。
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