- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
発明マニア 文春文庫
921円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/08/03 |
| JAN | 9784167671068 |
- 書籍
- 文庫
発明マニア
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
発明マニア
¥921
在庫なし
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
日常の中に潜む発明の可能性を探求する本書は、著者の独自の視点と豊かなアイデアに満ちています。著者が自身の困難を真剣に捉えた結果生まれた発明は、実現可能性を問わず、読者に新たなインスピレーションを与えます。政治的な視点や社会問題に対する鋭い洞察も織り交ぜられており、過去の問題が今もなお解決されていないことを再認識させられます。ユニークなエッセーには、思わず笑ってしまうようなアイデアもあり、読者を惹きつけます。また、著者自身による挿絵が加わることで、作品にさらなる魅力を与えています。全体を通して、発明の楽しさと社会への問いかけが感じられる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
たいへーんに分厚い、米原万里さんの発明アイデア集。正直、読みきるまでが長く、政治的な内容も多く難しかったです。米原さんの作品はあとから「あ、そういえは米原さんの本に書いてあったなぁ」と思い出すことがあるので、本書の内容も時々脳みそにふって降りてきそう。米原さんは考えて、考えて、政治的な物事を他人事にはしないで問題を正面から考えてきた方なのだと改めて思いました。また、タバコ!米原さんには先見の才があったのですね。今の時代を米原さんが見られたらどのように考えられるのか、気になるところです。
Posted by 
☆3.5 ときどきおもしろい 単行本で。 米原万里は共産党幹部の娘で、ソ聯で通訳をし、妹が井上ひさしと結婚した。井上も米原も左翼である。 これを読むと、政治的毒が横溢してゐる。当時のイラク戦争を非難して、ブッシュだの小泉純一郎だの、ビンラディンだのが頻出。左翼だなあと。ムー...
☆3.5 ときどきおもしろい 単行本で。 米原万里は共産党幹部の娘で、ソ聯で通訳をし、妹が井上ひさしと結婚した。井上も米原も左翼である。 これを読むと、政治的毒が横溢してゐる。当時のイラク戦争を非難して、ブッシュだの小泉純一郎だの、ビンラディンだのが頻出。左翼だなあと。ムーアを思ひ出した。凡庸だらう。 しかし、なかにはアイデアが光ったエッセーがあり、そちらはすなほにおもしろい。たとへば、「寿命倍増プログラム」「ビルの高さの測り方」や「卓抜なる節税法」等。 さういふエッセーを読むと、こちらも自然にインスピレーションがわいてきた。 サンデー毎日の週刊連載だったから、書くネタに困ったらう内容もあるが、どこからネタを蒐集したのか、よく書けたものだ。 挿絵は米原自身のもので、味がある。
Posted by 
米原万里がガンを患いながらも継続した仕事2つのうちのひとつが本書だという。真剣に怒り、憂い、考えた数多の発明。これらが実際的に発明可能かはさておき、真剣だからこそ、驚きがある。こんなのあればいいなと、こちらも真剣に思う。 20年近く前から、政権が抱える問題も、環境破壊の問題も何ひ...
米原万里がガンを患いながらも継続した仕事2つのうちのひとつが本書だという。真剣に怒り、憂い、考えた数多の発明。これらが実際的に発明可能かはさておき、真剣だからこそ、驚きがある。こんなのあればいいなと、こちらも真剣に思う。 20年近く前から、政権が抱える問題も、環境破壊の問題も何ひとつ変わっていない。この頃からずっと言われてきた問題なのだと感じる。もし米原万里が今の世にいたら何を発明したのか、是非見てみたい。
Posted by 
