商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/07/29 |
| JAN | 9784086014359 |
- 書籍
- 文庫
そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫
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そして花嫁は恋を知る 黄金の都を興す姫
¥586
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商品レビュー
4.4
6件のお客様レビュー
シリーズ9作目。 レーベル他考えれば、宗教問題の扱いが上手いかな、と。 悪女皇妃さまがでも、格好良い。
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今まで少しだけ語られてきたグラディアス帝のお話です。 シリーズ通して一番読み応えがあったと思います。 印象としてはヒーローヒロインの絡みも一番多かったかな? テーマ的に重たい話でしたが、随所にラブ要素もあり面白かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「そして花嫁は恋を知る」の中で一番古いお話で、これまでのお話の中で、チラチラ出てきてた「賢帝グラディアス」のお話。シリウス、かっこいいです♪ ブラーナ帝国って、ローマ帝国だったんだって思うくらい、ローマ帝国を思い浮かべそうなキーワードがいっぱいでした。 皇女イリアティーヌは継母の皇妃ファウスタと馴染めず、離宮暮らし。父である皇帝からシリウスとの結婚を示唆されたイリアティーヌですが、シリウスからは結婚はしないと言われてしまいます。 そんなシリウスの事情を知った上でも、どんどんシリウスに惹かれていくイリアティーヌ。シリウスが侍女であるエイレーネに惹かれているように感じ、それにやきもちやいたりもして、なんか切ない感じがします。 最後には、シリウスがイリアティーヌに結婚を申し込むのですが、シリウスがイリアティーヌに惹かれていたのか経過がちょっと分かりづらかったです。まあ、このシリーズではこんな感じが普通なのかもしれませんけど。。 奴隷制度や新興宗教の問題も絡んで、結構重いテーマのお話でしたが、最後は無事二人は結婚。彼らの子供たちから「紅の沙漠をわたる姫」のユスティニアとかにつながるんですね。 このシリーズの元になるので、読んで損はないと思います。
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