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乱紋 新装版(下) 文春文庫
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乱紋 新装版(下) 文春文庫

永井路子(著者)

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乱紋 新装版(下) 文春文庫

733

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/08/03
JAN 9784167200473

乱紋 新装版(下)

¥733

商品レビュー

3.2

18件のお客様レビュー

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2026/03/03

徳川家光の母おごうの生涯、下巻。2番目の夫秀勝死後から。 著者の描く秀吉、茶々はなかなかの曲者。そして好感が持てない。 おごうは2人の意のままに6歳年下の徳川秀忠の元へ嫁ぐ。おごうが全てを鈍重に受け入れてはいても、秀忠との仲は決して悪いものではなかったと思わせる展開。おごうの娘達...

徳川家光の母おごうの生涯、下巻。2番目の夫秀勝死後から。 著者の描く秀吉、茶々はなかなかの曲者。そして好感が持てない。 おごうは2人の意のままに6歳年下の徳川秀忠の元へ嫁ぐ。おごうが全てを鈍重に受け入れてはいても、秀忠との仲は決して悪いものではなかったと思わせる展開。おごうの娘達のそれぞれの運命が、おごうと共にこの時代の女性達の姿を表していて興味深い。 大河ドラマのお江は、天真爛漫で好奇心旺盛と言う描かれ方の様だが、私は今作の愚鈍にも見える姿の解釈を支持したい。 覚悟を持って生きたと思えるおごうに好感を持った。

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2011/12/13

天がめぐろうとしている。権力をほしいままにした秀吉の立場に影がさしはじめた。 そんな折、おごうは三度目の花嫁となった。 嫁ぎ先は、徳川家康の嫡子、二代将軍となる秀忠―。 秀吉の死、関ケ原の戦いと歴史の大きな転換期に到達した時、お茶々とおごうは、姉妹で日本を真っ二つに分けて対決...

天がめぐろうとしている。権力をほしいままにした秀吉の立場に影がさしはじめた。 そんな折、おごうは三度目の花嫁となった。 嫁ぎ先は、徳川家康の嫡子、二代将軍となる秀忠―。 秀吉の死、関ケ原の戦いと歴史の大きな転換期に到達した時、お茶々とおごうは、姉妹で日本を真っ二つに分けて対決する両陣営の頂点にいた... 率直な感想は決して面白くない訳ではないですが、「おごうの生涯を描く」という紹介から歴史に忠実に事細かく(上と下があったので)書かれているかと思っていたのですが、そういった意味では期待はずれでした(;^_^A

Posted by ブクログ

2011/08/10

上巻のほうがおもしろかったかなー でも大河よりとてもおもしろかった( ´ ▽ ` ) この作家さん他にも読んでみたい。

Posted by ブクログ

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