商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/08/03 |
| JAN | 9784167200473 |
- 書籍
- 文庫
乱紋 新装版(下)
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商品レビュー
3.2
18件のお客様レビュー
徳川家光の母おごうの生涯、下巻。2番目の夫秀勝死後から。 著者の描く秀吉、茶々はなかなかの曲者。そして好感が持てない。 おごうは2人の意のままに6歳年下の徳川秀忠の元へ嫁ぐ。おごうが全てを鈍重に受け入れてはいても、秀忠との仲は決して悪いものではなかったと思わせる展開。おごうの娘達...
徳川家光の母おごうの生涯、下巻。2番目の夫秀勝死後から。 著者の描く秀吉、茶々はなかなかの曲者。そして好感が持てない。 おごうは2人の意のままに6歳年下の徳川秀忠の元へ嫁ぐ。おごうが全てを鈍重に受け入れてはいても、秀忠との仲は決して悪いものではなかったと思わせる展開。おごうの娘達のそれぞれの運命が、おごうと共にこの時代の女性達の姿を表していて興味深い。 大河ドラマのお江は、天真爛漫で好奇心旺盛と言う描かれ方の様だが、私は今作の愚鈍にも見える姿の解釈を支持したい。 覚悟を持って生きたと思えるおごうに好感を持った。
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天がめぐろうとしている。権力をほしいままにした秀吉の立場に影がさしはじめた。 そんな折、おごうは三度目の花嫁となった。 嫁ぎ先は、徳川家康の嫡子、二代将軍となる秀忠―。 秀吉の死、関ケ原の戦いと歴史の大きな転換期に到達した時、お茶々とおごうは、姉妹で日本を真っ二つに分けて対決...
天がめぐろうとしている。権力をほしいままにした秀吉の立場に影がさしはじめた。 そんな折、おごうは三度目の花嫁となった。 嫁ぎ先は、徳川家康の嫡子、二代将軍となる秀忠―。 秀吉の死、関ケ原の戦いと歴史の大きな転換期に到達した時、お茶々とおごうは、姉妹で日本を真っ二つに分けて対決する両陣営の頂点にいた... 率直な感想は決して面白くない訳ではないですが、「おごうの生涯を描く」という紹介から歴史に忠実に事細かく(上と下があったので)書かれているかと思っていたのですが、そういった意味では期待はずれでした(;^_^A
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上巻のほうがおもしろかったかなー でも大河よりとてもおもしろかった( ´ ▽ ` ) この作家さん他にも読んでみたい。
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