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今ここに神はいない 米海兵隊員が見た硫黄島の地獄
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今ここに神はいない 米海兵隊員が見た硫黄島の地獄

リチャード・ユージンオバートン(著者), 奥田宏(訳者)

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今ここに神はいない 米海兵隊員が見た硫黄島の地獄

2,750円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 梧桐書院
発売年月日 2010/07/20
JAN 9784340140022

今ここに神はいない

¥2,750

商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • 戦場心理描写
  • 硫黄島体験
  • 米海兵隊手記
  • 日本軍視点
  • アメリカ軍視点
  • 戦争の悲劇
  • 兵士の心情
  • 多面的戦争理解
  • 戦場のリアル
  • 冷静な視点

戦場のリアルな心理描写が印象的な手記で、特に硫黄島での体験が深く掘り下げられています。筆者の冷静な視点から描かれる戦場の状況は、兵士たちの心情を理解する手助けとなり、敵に対する感情も含めて多面的に戦争を捉えています。日本軍とアメリカ軍、双方の視点からの描写は貴重で、戦争の悲劇をより深く感じさせます。特に日本兵の描写には切なさが漂い、個々の兵士の運命を想像させる力があります。内容はボリュームがありますが、重要な部分を斜め読みするだけでも十分にその魅力を味わえるでしょう。硫黄島に関する知識を深める際に、この作品が思い出されることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 一九四五年二月一九日、硫黄島。 南海の孤島は地獄と化した。 散乱する肉塊、死にゆく戦友、肌にしみこむ血の匂い。 「地獄の橋頭堡」の生き残り兵が戦後四〇年を経て初めて明らかにした衝撃の記録。 [ 目次 ] 第1部 入隊(1943年7月、海軍軍人となる;“ファラガットへ登れ”;惨めだった休暇帰郷 ほか) 第2部 血戦(上陸の日、1945年2月19日;日本軍の猛攻に晒される浜辺;砲弾と銃撃の嵐 ほか) 第3部 生還(原爆投下で訓練は終わった;占領した佐世保での日々;船は静かな港に帰った) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

2014/05/31

海兵隊から見た硫黄島戦。 もう少し訳がよかったらと思うけれど、それを抜きにしてもとてもいい手記だった。 人によっては嫌かもしれなけれど、戦地に立った兵隊の心理がとてもよく分かる。敵への心境も当然のことだ。 いや、この筆者は冷静で、むしろそれがすごいと思う。 今まで日本軍側の手...

海兵隊から見た硫黄島戦。 もう少し訳がよかったらと思うけれど、それを抜きにしてもとてもいい手記だった。 人によっては嫌かもしれなけれど、戦地に立った兵隊の心理がとてもよく分かる。敵への心境も当然のことだ。 いや、この筆者は冷静で、むしろそれがすごいと思う。 今まで日本軍側の手記を見ていたので、日本兵のくだりは切なかった。 この人かも、あの人かも。あぁこうやって死んでいったのか…。 日本軍とアメリカ軍と、双方からの視点で読める戦場はあまりない。 いい本だった。

Posted by ブクログ

2010/10/02

硫黄島について書いてあるのは後半。なのでそこから読むだけでよい。彼がすさまじい体験をしたことはよく分かる。だけどそれはこの島にいた全員であって彼だけではい。やけに分厚い本だけど斜め読みだけで充分。硫黄島について調べるときがあればちょっと思い出してほしいかな。

Posted by ブクログ

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