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「うすあじ」 ウィングスCDX西炯子短篇集
754円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2010/08/26 |
| JAN | 9784403619755 |
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「うすあじ」
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「うすあじ」
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商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初出1991~97年までの短編集。男から見れば、どの作品もリアルとは程遠い。物語にはリアル寄りも含まれているが、それですら幻想譚に感じる。「うすあじ」という表題だが、その薄さというのはキャラクターの個性ではなく、台詞語りの少なさ、絵柄(少なくとも劇画とは対極)、そして展開の起伏の小ささなのかなぁ。また、女性って(というより著者が)、こんな風にオトコを眺めているんだなぁ、と感じる。個人的には、夢幻譚に近い(ホラーとまでは言い難い)「So mach to say」が不思議な読後感を醸し出し、よかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
素晴らしい! かわいい女性とイケメンな男性がわんさか。 ストーリーもかなり良い。 難しくなく、恋愛だったりホラーだったり哀しかったり時代劇だったり友情越えてたり。 大好きだ!
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西炯子の初期短編集。作風や時代背景などが当時の世相を反映しているので時代を感じさせる。が、独特のテンポで語られるその物語は独特のセンスが光っており、読者をその世界へ引きずり込む。ちなみに私が気に入ったのは1本目の『So much to say』。
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