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黄色い虫 船山馨と妻・春子の生涯
1,320円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/07/12 |
| JAN | 9784093881234 |
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黄色い虫
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明治生まれの春子、4歳下の作家馨。春子がいかに馨を支え、家族を支えたかのノンフィクション。明治の女性が虐げられながらも歯を食いしばって生きた姿を想像したが、春子は違った。破天荒でめちゃくちゃ。春子は堕胎を迫る馨をだまし子どもを産み、産んだらリヤカーを引いて家に押しかけ結婚してしまう。その後も馨に書かせることを何よりも優先し夫婦でヒロポン中毒になりそこから夫婦で立ち直り極貧の中、生活していくことの一切を引き受け逞しくあっけらかんと生きる。周りに借金を重ねながら、浪費をする。気に入った子は異常とも思える溺愛ぶりをするかと思えば、手伝いの苦学生にまでお金をせびるありさま。そのギャップの大きさにええーーっと突っ込みながらすっかり引き込まれた。夫婦の最後は言葉にならない感慨深いものがあった。
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急逝した太宰治のピンチヒッターに立った船山馨。ものを生み出すことのプレッシャーってすごいんだなと思いました。それを支える妻・春子のひたむきさにも感激します。作家の苦悩が分かる作品です。 http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_...
急逝した太宰治のピンチヒッターに立った船山馨。ものを生み出すことのプレッシャーってすごいんだなと思いました。それを支える妻・春子のひたむきさにも感激します。作家の苦悩が分かる作品です。 http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784093881234
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