商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/07/08 |
| JAN | 9784167787011 |
- 書籍
- 文庫
アナザーフェイス
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商品レビュー
3.3
197件のお客様レビュー
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初、堂場瞬一。 元刑事部捜査1課(都道府県警察本部の刑事部に設置され、殺人、強盗、誘拐、放火、不同意性交等、不同意わいせつなどの「強行犯」と呼ばれる凶悪犯罪や重要犯罪の捜査を専門に行う部署)にいた男が、自分のことを「僕」って呼ぶのに違和感があった。甘いマスクの優男というキャラ設定だからとはいえ、文中に「僕」が出でくる度、得体のしれない違和感と向き合わされることに。細かな点が気になるのが私の悪い癖。 また、本筋とは関係ないどうでもいい話の展開が多くテンポが悪い。まるで、1日分の執筆量分だけはとりあえず確保する出来の悪い新聞連載小説をまとめて読まされている感じ。例えば、横山秀夫の警察小説などと比べれば、わかってもらえるかな。 【堂場 瞬一(1963年5月21日 -)主に、スポーツ小説、警察小説の分野で活躍する。本名は山野辺一也。 経歴: 茨城県出身。茨城県立下妻第一高等学校、青山学院大学国際政治経済学部卒業。高校時代はラグビー部の主将。 1986年、読売新聞東京本社に入社。社会部記者やパソコン雑誌編集者を務めるかたわら小説を執筆し、2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。同作はスポーツ小説であったが、第2作『雪虫』が警察小説という全く方向性の違うテーマだったため、周囲を驚かせた(『雪虫』解説より)。2012年末、読売新聞退社。 2015年、『警察回りの夏』で第36回吉川英治文学新人賞候補。2015年10月に上梓する『Killers』が100冊目の著書であることを記念し、90冊目となる2014年12月の『ルール』から、出版社を横断した「堂場瞬一の100冊・カウントダウンプロジェクト」がウェブ上で行われた。】 著者は新聞記者出身だったのね。私の新聞連載小説風という例えも、あながち的外れではありませんでしたね、しらんけど。 最後に校正ミスを指摘しておきます。 P91「警察には着いてきて欲しくないですね」 「着いて」⇒「付いて」(正) 本書は2010年初版、2018年21刷とかなり版を重ねているのに、ずっと訂正されていないのもなんだかね。
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こちらも堂場先生の小説、鳴沢了や失踪課などと同じ世界線にある物語という事で追跡捜査と同時に読み始めました 堂場先生の刑事モノの中で本書の主人公の第一人称が「僕」であるのが新鮮でした
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再読 自分の好きな警察小説シリーズの一つ 警視庁捜査一課のエースが不慮の事故で奥さんを亡くした シングルファザーとなって2年総務課で事件の前線から遠のいていた、主人公の大友鉄 元上司がリハビリがてら特例で捜査を依頼し自分の特技を活かして事件を解決していく イケメンでかつ謙虚...
再読 自分の好きな警察小説シリーズの一つ 警視庁捜査一課のエースが不慮の事故で奥さんを亡くした シングルファザーとなって2年総務課で事件の前線から遠のいていた、主人公の大友鉄 元上司がリハビリがてら特例で捜査を依頼し自分の特技を活かして事件を解決していく イケメンでかつ謙虚、演劇経験から印象を変えながら捜査をするカメレオン刑事が爆誕
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