1,800円以上の注文で送料無料
アナザーフェイス 文春文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-04

アナザーフェイス 文春文庫

堂場瞬一(著者)

追加する に追加する

アナザーフェイス 文春文庫

946円

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2010/07/08
JAN 9784167787011

アナザーフェイス

¥946

商品レビュー

3.3

200件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/09/04

ネタバレになりますが書かせてください。 全体的には父子の絆を題材にした良い作品だったと思いました。ですが、いくつか納得のできなかったことがあったのでここに書き残しておきます。 内海さん、あんた分かり易過ぎだよ。 佐倉さん、なんでクレジットカード使ってんの?馬鹿なの? マスコミ...

ネタバレになりますが書かせてください。 全体的には父子の絆を題材にした良い作品だったと思いました。ですが、いくつか納得のできなかったことがあったのでここに書き残しておきます。 内海さん、あんた分かり易過ぎだよ。 佐倉さん、なんでクレジットカード使ってんの?馬鹿なの? マスコミの女の人、思わせぶりなことを言ってその後出てきませんでしたよね。重要人物かと思えば脇役だったのはどうして? 流れも大体予測通り。 東野圭吾だったら残り20ページでドンでんぐり返しが2、3度ぐらい待ってる。 炭酸の抜けた炭酸飲料みたいな感じの話でした。

Posted by ブクログ

2026/08/11

うーん、なんか特に驚きもなく。物語にひねりがなかったからなのか予想通りの展開といった感じで私はイマイチでした

Posted by ブクログ

2026/08/06

元捜査一課の刑事であり、父親である、ふたつの顔を持つ主人公…というのに惹かれて手に取った本書。仕事と育児のバランスに悩む姿にとても共感した。もうこの時点で好き。どちらも矜持があって全力でやらないといけないけど、どちらに振り切ることもできない葛藤…自分も父親になったからこそその心情...

元捜査一課の刑事であり、父親である、ふたつの顔を持つ主人公…というのに惹かれて手に取った本書。仕事と育児のバランスに悩む姿にとても共感した。もうこの時点で好き。どちらも矜持があって全力でやらないといけないけど、どちらに振り切ることもできない葛藤…自分も父親になったからこそその心情が沁みるように伝わってきた。 物語は子供の誘拐事件の捜査で進む。主人公の父親と刑事、さらには大学生当時の役者経験(それこそホームズかと感じさせるようなあらゆる技術)など、"らしさ"を感じさせるような言動が心地よい。 身代金の受け渡し〜誘拐された子供の確保〜主犯格特定に至るまで、ハラハラする展開が続き、何となく嫌な結末を予測しながらも早く結末を読みたいというページを捲る手が止まらない。一気読みさせられる内容だった。 これまで読書とは縁が薄かったもので、警察小説のおすすめとして出会った堂場瞬一さん。1冊目で掴まれた感覚。アナザーフェイスシリーズとのことで早速次も図書館予約。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました