烙印の紋章(6) いにしえの宮に竜はめざめる 電撃文庫
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烙印の紋章(6) いにしえの宮に竜はめざめる 電撃文庫

杉原智則【著】

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烙印の紋章(6) いにしえの宮に竜はめざめる 電撃文庫

671円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/07/10
JAN 9784048686532

烙印の紋章(6)

¥671

商品レビュー

4.3

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みんなの感想まとめ
  • 戦争
  • 戦略ドラマ
  • 傭兵の覚悟
  • 魔道士との決戦
  • 西方連合軍の奮闘
  • 王の資質成長
  • ファンタジー人間ドラマ
  • 罠と策略
  • 期待感高まるヒロインたち
  • 地名とキャラクターの複雑さ

物語は、オルバが傭兵の一小隊を率いて西方連合軍と共に魔道士ガルダとの決戦に挑む姿を描いています。タウーリア完結編として、戦争の決着がつく中で、オルバは単なる戦士としてだけでなく、政略を駆使して未来の王としての資質を見せていきます。登場人物の多さや地名の覚えにくさが挙げられる一方で、オルバの成長やエスメナの強さが印象的に描かれ、読者の期待感を高めています。ストーリーはやや駆け足に感じるものの、次回の展開に向けての伏線がしっかりと張られ、ヒロインたちの登場にも期待が寄せられています。全体として、戦略と成長をテーマにしたドラマが展開されており、ファンタジーの要素と人間ドラマが織り交ぜられた魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/01/10

タウーリア完結編。第一部は剣奴隷が王子の身代わりに、というところに面白さがあったため、第二部の単なる傭兵の物語になってからはそんなに面白く感じなかった。何よりタウーリア地方の地名と登場人物が覚えられない。一人一人に関するエピソードがあまり出ないままにいろいろな人物が登場するので、...

タウーリア完結編。第一部は剣奴隷が王子の身代わりに、というところに面白さがあったため、第二部の単なる傭兵の物語になってからはそんなに面白く感じなかった。何よりタウーリア地方の地名と登場人物が覚えられない。一人一人に関するエピソードがあまり出ないままにいろいろな人物が登場するので、覚えるのに一苦労だった。

Posted by ブクログ

2013/04/16

西方戦争の決着。 魔術師が表舞台に出てくるファンタジーってあまりすきじゃないんだよね。なんでもアリになっちゃいそうで。 それでも、その魔術師の万能感を打ち消しながらオルバがガルダを討ったことには意味がある。 そして、頑張ったなぁエスメナ・・・。やはり女は強い。

Posted by ブクログ

2013/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回もお話は面白かったが、相変わらずオトコクサイ、女ッ気のないお話でした。(; ´∀`) ライトノベルには萌えを求める俺が、女ッ気がまったくないにもかかわらず、グチグチと文句をたれながらも★5をつけてしまうほどには、お話が面白い。 これでもう少し花があれば・・・なんどめのぼやきだ。(; ´∀`) あとがきで編集から「女の子書くの、嫌いですか?」と突っ込まれていたのが痛快だったw 5巻で舞台を西方諸国へと移し、登場する陣営も一新された。 6巻ではさらに陣営が増え、正直言うと把握するのが面倒くさくてしょうがない。 どこまで話を膨らませんだよ、めんどくせーよいー加減にしろよ?と思いつつ読み進めたわけだけど、終盤の怒涛のたたみかけはなかなかに熱く、いい感じだった。 正直言うと、心象描写とかはさすがにくどいなぁと思ったんだけど、作者はこういうのが好きなんだろうね。 色々と引っ張られまくったけど、最後の最後でヒロイックファンタジーの主人公らしい活躍を見せてくれたので、この6巻には大満足。(^^) これも正直に言うと、エスメナとももうちょっとロマンスがあってもよかったんじゃねーの?と思ってしまうわけだけど。 てか、今まで散々スルーしてきたのに、ここに来て心に現れるのはビリーナですかそうですか。(; ´∀`) 結局、どこまで行ってもオルバは、なんとなーくビリーナが好き、な気がするってスタンスなのかねぇ。

Posted by ブクログ

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