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薔薇の殺意 角川文庫ウェクスフォード警部シリーズ
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薔薇の殺意 角川文庫ウェクスフォード警部シリーズ

ルース・レンデル(著者), 深町眞理子(訳者)

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薔薇の殺意 角川文庫ウェクスフォード警部シリーズ

462

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 1981/12/15
JAN 9784042541028

薔薇の殺意

¥462

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2025/06/25
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※このレビューにはネタバレを含みます

イギリスの女性作家、ルース・レンデルのウェクスフォード警部シリーズ第一弾。 特徴のない普通の主婦が行方をくらます。生活は苦しかったが、浮気をしている様子もない。数日後、森の中から死体が発見され。。。 初のルース・レンデル。少し甘めの星5。 アン・クリーヴスやミネット・ウォルターズのように、これぞイギリスの女流作家だと感じさせる。 事件自体は非常に地味で、ウェクスフォード警部も決して特徴が強いわけではない。ただ一度読み始めると終わりがたい魅力がある、そんな不思議な作品。 少し残念だったのは、今回読んだ本体が40年ほど前のものだったので、登場人物一覧がなかったこと。流石に途中、誰かわからなくなることがあった笑

Posted by ブクログ

2017/05/01

再読。起きる事件は最初の殺人一件のみで展開も極めて地味だが、おかげでメイントリックが際立っている。細やかな描写も好印象。

Posted by ブクログ

2014/08/29

まだそんなにたくさん、レンデル作品を読んでいるわけではありませんが、私にとってメチャ面白い作品と面白くない作品の差が激しく思われます。 本書は・・・イマイチな方で、途中、1度、読むのをあきらめたことがあります。 少し時間を置き、がんばって読み進めると・・・後半はとっても面白く、び...

まだそんなにたくさん、レンデル作品を読んでいるわけではありませんが、私にとってメチャ面白い作品と面白くない作品の差が激しく思われます。 本書は・・・イマイチな方で、途中、1度、読むのをあきらめたことがあります。 少し時間を置き、がんばって読み進めると・・・後半はとっても面白く、びっくりしました。 往々にして英国ミステリは心理描写や背景の描写をとても細かく説明します。 レンデルもしかり。時には前半すべてが事件のベースになることだったりする作品もあるほど。 そこをなんとかクリアすればとても面白いんですよね~。 わかってはいるのですが、イギリスという国に対して造詣が深くないことなどで、時に読むのがとても苦痛になることがあります。 ま、そこを面白く読ませるのが著者あるいは訳者の力量にかかっているということなのでしょう。 レンデル作品、すべてがそうではないはず。 レンデルファンの友人に20冊くらい借りたので読まなきゃなぁ~と少し強制的に読んでいる私です。 せめて4つ星をつけさせるような作品にお目にかかりたいわ~ん。

Posted by ブクログ