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銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ ハヤカワ文庫JA185
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銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ ハヤカワ文庫JA185

大原まり子(著者)

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銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ ハヤカワ文庫JA185

512

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1990/03/31
JAN 9784150301859

銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ

¥512

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2018/11/15

SF。短編集。 読みやすく、楽しい作品集。 「有楽町のカフェーで」はSFっぽくないが、他5作品は十分満足できるSF作品でした。 表題作のタイトルや、「高橋家、翔ぶ」「薄幸の町で」の魅力的なヒロインなど、気に入るポイントが多く、とても好みでした。

Posted by ブクログ

2018/09/17

昭和59年発行で,手元にあるのは昭和61年第4刷。沢山の本を読んできたからよほど印象が強くないと,読み終わって何十年も経っても覚えていたりしないものだが,この本は,けっこう度々思い出して読み返したい衝動にかられて読み返してきた。主に,『有楽町のカフェーで』と『薄幸の町で』の2作品...

昭和59年発行で,手元にあるのは昭和61年第4刷。沢山の本を読んできたからよほど印象が強くないと,読み終わって何十年も経っても覚えていたりしないものだが,この本は,けっこう度々思い出して読み返したい衝動にかられて読み返してきた。主に,『有楽町のカフェーで』と『薄幸の町で』の2作品を。うっちゃんとサヨコの物語を。サヨコのまっすぐさと不器用さが魅力的だ。

Posted by ブクログ

2014/12/01

大原まり子の文章には余分なものが含まれていないのに遊びがある。シニカルさとユーモアが同居してて、どっちが本当なのか分からなくなるのに心地よい。イルクラを読み返して、今更はまっているが、20年前の作品群であるのに(20年前はトレンドだった、と言う単語も固有名詞で出てくるが)古さを全...

大原まり子の文章には余分なものが含まれていないのに遊びがある。シニカルさとユーモアが同居してて、どっちが本当なのか分からなくなるのに心地よい。イルクラを読み返して、今更はまっているが、20年前の作品群であるのに(20年前はトレンドだった、と言う単語も固有名詞で出てくるが)古さを全く感じない。 個人的に、男女の物語は好んで読みたくないのだが、『高橋家、翔ぶ』『有楽町のカフェーで』『薄幸の町で』の敦彦とサチコ(S)の距離感が凄くいい。

Posted by ブクログ

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