商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/06/28 |
| JAN | 9784102409275 |
- 書籍
- 文庫
アソシエイト(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
アソシエイト(上)
¥733
在庫なし
商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』 弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーでもなければ、裁判小説でもない。なるほど、法律を題材にしている作品にしては、驚くほど読み易い。そして、全米ベストセラーだけあって、翻...
『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』 弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーでもなければ、裁判小説でもない。なるほど、法律を題材にしている作品にしては、驚くほど読み易い。そして、全米ベストセラーだけあって、翻訳にも相当気合が入っている。映画化もされるようだし、これは結構万人受けする作品なんじゃないだろうかと思った。 いわゆる「事務所」に関する黒い噂は、我が国においても多々見受けられるが、米の国の場合はそれに輪をかけて深淵な模様。色々勉強になった。法律事務所の真実、とまで言っちゃっていいんだろうかという懸念も残ったが。
Posted by 
だるい!説明文ばかりで面白くないので、なかなか進まない!やっと前に進むかと思うと違う話に飛ぶし。上巻だけでやめたくなるくらいだから、文庫で2分冊にしているのはマイナスじゃないかと。
Posted by 
自らも弁護士を務めたジョン・グリシャム執筆のリーガルサスペンス。 弁護士ものといっても裁判をメインにするのではなく、法律事務所が持つ企業の機密を軸に話は展開していく。 上巻は主人公のカイル・マカヴォイがライトと名乗る男率いる集団に脅しを 受け、大手企業向け法律事務所に入社するまで...
自らも弁護士を務めたジョン・グリシャム執筆のリーガルサスペンス。 弁護士ものといっても裁判をメインにするのではなく、法律事務所が持つ企業の機密を軸に話は展開していく。 上巻は主人公のカイル・マカヴォイがライトと名乗る男率いる集団に脅しを 受け、大手企業向け法律事務所に入社するまでがメインとなっている。 カイルが脅しににのりながらも、どのように反撃していくのか後半を期待させてくれる。
Posted by 
