アソシエイト(上) の商品レビュー
『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』 弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーでもなければ、裁判小説でもない。なるほど、法律を題材にしている作品にしては、驚くほど読み易い。そして、全米ベストセラーだけあって、翻...
『悪党というのは足の骨を折る手あいだ。そんなことをするには、我々は頭が良すぎる。』 弁護士経験もある著者が綴る、リーガルサスペンス。法廷ミステリーでもなければ、裁判小説でもない。なるほど、法律を題材にしている作品にしては、驚くほど読み易い。そして、全米ベストセラーだけあって、翻訳にも相当気合が入っている。映画化もされるようだし、これは結構万人受けする作品なんじゃないだろうかと思った。 いわゆる「事務所」に関する黒い噂は、我が国においても多々見受けられるが、米の国の場合はそれに輪をかけて深淵な模様。色々勉強になった。法律事務所の真実、とまで言っちゃっていいんだろうかという懸念も残ったが。
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だるい!説明文ばかりで面白くないので、なかなか進まない!やっと前に進むかと思うと違う話に飛ぶし。上巻だけでやめたくなるくらいだから、文庫で2分冊にしているのはマイナスじゃないかと。
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自らも弁護士を務めたジョン・グリシャム執筆のリーガルサスペンス。 弁護士ものといっても裁判をメインにするのではなく、法律事務所が持つ企業の機密を軸に話は展開していく。 上巻は主人公のカイル・マカヴォイがライトと名乗る男率いる集団に脅しを 受け、大手企業向け法律事務所に入社するまで...
自らも弁護士を務めたジョン・グリシャム執筆のリーガルサスペンス。 弁護士ものといっても裁判をメインにするのではなく、法律事務所が持つ企業の機密を軸に話は展開していく。 上巻は主人公のカイル・マカヴォイがライトと名乗る男率いる集団に脅しを 受け、大手企業向け法律事務所に入社するまでがメインとなっている。 カイルが脅しににのりながらも、どのように反撃していくのか後半を期待させてくれる。
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明るい未来を約束されていながらも、過去のある過ちから脅迫される男の物語です。 詳細な感想は↓へどうぞ! http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-40.html
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大学時代の忌まわしい過去を引きずり出され、ロースクール卒業後の進路を変えるよう強要されたカイル。巨大法律事務所に就職した彼に課せられた任務とは。続きは下巻で。
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法律事務所と似たようなストーリーだが、内容に消化不良なところが多く、読み終わってどうもすっきりしない。
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