商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/06/30 |
| JAN | 9784086305549 |
- 書籍
- 文庫
はるかかなたの年代記(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
はるかかなたの年代記(1)
¥649
在庫なし
商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
異能を持つ少年が少女を助けるために奮闘する物語は、異能学園というジャンルでありながら、独自の魅力を放っています。多彩なキャラクターたちが織りなすストーリーは、特に主人公のユウが持つ特異な力や、彼を取り巻くお嬢様や会長などの個性豊かな仲間たちとの関係が楽しめます。舞台設定は異なる国々を想起させるもので、英国やロシアの雰囲気が漂い、読者の想像力をかき立てます。魔法要素も織り交ぜられ、物語はシリアスさと楽しさを兼ね備えています。ストーリーは読みやすく、魔法の設定も丁寧に説明されており、完成度の高い作品に仕上がっています。続編への期待感も高まる一作です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
いろいろ狭いところに詰め込みすぎて方向不明 何が書きたいのか良くわからない 内容には全然関係ないのだが 「どちらも復習で読み返す際のレイアウトを考えた、いかにも優等生らしいノートだった」(P72より) という文章には蒙を啓かれた 授業のノートって復習するためにとるものだったのかい...
いろいろ狭いところに詰め込みすぎて方向不明 何が書きたいのか良くわからない 内容には全然関係ないのだが 「どちらも復習で読み返す際のレイアウトを考えた、いかにも優等生らしいノートだった」(P72より) という文章には蒙を啓かれた 授業のノートって復習するためにとるものだったのかいわれてみればそうだな予習と復習をしたことがないからきがつかなかったでやんす
Posted by 
表紙買いでした. でも内容も凄い面白かったよ. 時代も世界も国名も違うけど あ,英国っぽいとか,ここは多分ロシア的なんだな,とか そういう感じでしたね. 中国っぽいのが出てきてないんだけどそのうち出る気がする. 続きもぜひ読もう.
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
異世界ファンタジーというかSFファンタジーというか、地球上ではないのだけれど人類が特殊な能力を駆使して生き抜いている世界で巻き起こる事件を描いた作品。 日常パートを下敷きとして戦闘パートが起きる構造がとてもよいと思う。よくあるパターンの物語かもしれないけれど、続巻に期待が持てる物語です。 恒星間航行技術が失われて幾星霜。ある星に植民した人類は、世代を重ねるうちに1つの細胞小器官を獲得した。ミダースと名付けられたそれは、ボヌール波と呼ばれる脳波に感応して活動を活発化させ、"換象"という効果、即ち、火を熾したり、水を生み出したり、風を巻き起こしたり、物質を精製したりする。これにより人類は、先住民たる蟲を追いやりながら、居住地域を獲得してきた。 そんな世界の換象能力者を育てる学校に入学した間宮悠は、貴族の少女カティア・オルトラと、非凡な換象能力を持つ少年クリス・リッツオに出会う。入学式当日に起こったちょっとした事件で意気投合した三人は楽しく学園生活を送っているように見えたのだが、実は3人とも他人には言えない秘密を抱えていて、それが平穏な生活に波乱を巻き起こしていく。 間違いなくファンタジーなのだが、その基盤にはSF的要素があるところが他と少し違う。 少年的欲望と少女的妄想を織り交ぜつつ繰り広げられる日常パート。それを下敷きとして導かれる戦闘パート。この2つのバランスがとても良いと感じた。終盤で起きるイベントには、ひどすぎるよー、とツッコミを入れたくなってしまった。 まだまだ秘密の一端が明らかになったばかりで、これからの展開が楽しみです。
Posted by 
