商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/07/16 |
| JAN | 9784091224736 |
- コミック
- 小学館
きみのカケラ(9)
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きみのカケラ(9)
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
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主人公である王女様が本当にある意味感情豊かで、 読んでいるこちらも感情移入しやすいです。 皆が閉ざされた世界で精一杯頑張って生きていく物語。 最後はハッピーエンドとまではいきませんが、 しんみりとした最終回、私は大好きです。
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難しい、テーマ。 人間は太陽を求め、絶滅の危機に瀕しても便利な生活をあきらめられず、また求めては繰り返す。地震を経験して、原発の問題が立ちはだかった今読むと、とても身につまされる思いがした。 ヨナの命の繰り返しの上に自分が生きている、というセリフが忘れられない。
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未来にかける。 希望にかける。 それはいまの世の中でもいえることで、高橋しんさんという人間は、その子供たちを信じきっているのだろうなあ、と。 最後のイコロの死は完璧な蛇足。 物語風に締めようとしての最後だろうけれども、毎回扉絵の前に書かれてはいたけれども、でもない。
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