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点と線 カッパ・ノベルス
900円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 1960/07/10 |
| JAN | 9784334030049 |
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点と線
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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
西村京太郎ばりのトラベルミステリーと思ったが、時刻表や列車の特性をきめ細やかに盛り込んだ西村京太郎のトリック創案とはやや違って、松本清張のそれはあくまで人間の生々しい心理を根源としていると思われる。
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言わずと知れた名作ミステリー。初出は50年代で、改札だったり、電報だったり、そんなところにいちいち時代を感じられる。ハウダニットの一種だが、読語の感想は「これまた手間のかかることを」。1つずつ明らかになっていくトリックに魅せられ、なかなか読むのがやめられない。秀逸なトリックに時代...
言わずと知れた名作ミステリー。初出は50年代で、改札だったり、電報だったり、そんなところにいちいち時代を感じられる。ハウダニットの一種だが、読語の感想は「これまた手間のかかることを」。1つずつ明らかになっていくトリックに魅せられ、なかなか読むのがやめられない。秀逸なトリックに時代はないんだな……。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
松本清張のデビュー作。 当たり前だが古式ゆかしいミステリーの構成で、いまや古典だと思う。時刻表トリックなのだが、主人公が飛行機の可能性を忘れていたところでずっこけた。
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