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ロック母 講談社文庫
693円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/06/14 |
| JAN | 9784062766708 |
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ロック母
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ロック母
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商品レビュー
3.4
59件のお客様レビュー
主人公や周りの人たち、ほぼ全員ちょっとした狂気?みたいなのがあって、ずっと不穏な空気が流れてる短編集だった(のでちょっと重かった) 全編通して特に何も解決しないし、スッキリした読後感がある訳ではないけど、 常にそういうモヤモヤを抱えて人は生きるものなのかも?とか色々考えました…...
主人公や周りの人たち、ほぼ全員ちょっとした狂気?みたいなのがあって、ずっと不穏な空気が流れてる短編集だった(のでちょっと重かった) 全編通して特に何も解決しないし、スッキリした読後感がある訳ではないけど、 常にそういうモヤモヤを抱えて人は生きるものなのかも?とか色々考えました…。 表題にもなってるロック母がやっぱり良かった! (そういえば、まともな親が1人も出てこない笑)
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小説を読み始めた頃からずっと好きな角田光代の、年代の違う短編集。 ということは知らず、角田光代の読んでないやつだ〜などという軽い気持ちで購入して読むと、なんだか後半につれて色が変わっている気がして…これがあとがきで角田さんが言うことと重なってとても納得。 1つ目のゆうべの神様は2...
小説を読み始めた頃からずっと好きな角田光代の、年代の違う短編集。 ということは知らず、角田光代の読んでないやつだ〜などという軽い気持ちで購入して読むと、なんだか後半につれて色が変わっている気がして…これがあとがきで角田さんが言うことと重なってとても納得。 1つ目のゆうべの神様は25歳の時に書いたということで、だからか。なんだか若い気がしたのは。 若いというのは、決して拙いということではなく、瑞々しいというか、なんだか、私が知っている角田光代っぽくないなと思ったのだけど、その上でとても好きでした。 なんだか、後半の家族の話は、いがみ合っているように見えて愛を感じるというような。そんなことを感じて、そんなことを想う時期だったのですか、角田さん。
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川端康成文学賞受賞の表題作ほか全7篇の作品集。各作品は最大で15年の差があるので、音楽で例えたらアウトテイク集みたいなものなのかもしれない。「ロック母」「イリの結婚式」は星4つ、「緑の鼠の糞」「爆竹夜」は星2つ‥‥と感じる差も大きかった。
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