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新約聖書 使徒のはたらき 岩波文庫
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新約聖書 使徒のはたらき 岩波文庫

塚本虎二(著者)

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新約聖書 使徒のはたらき 岩波文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1997/06/01
JAN 9784003380321

新約聖書 使徒のはたらき

¥660

商品レビュー

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2025/03/29

「福音書」の塚本訳が大変読みやすかったのでこちらも読んだ。主にペトロと、特にパウロの言行に多くのページが割かれている。パウロが捕まって一体どうなっちゃうんだろうドキドキ.....と見てたら急に終わって、注釈にも「突如として終わった観がある、なぜかは大問題である」と書いてあった。 ...

「福音書」の塚本訳が大変読みやすかったのでこちらも読んだ。主にペトロと、特にパウロの言行に多くのページが割かれている。パウロが捕まって一体どうなっちゃうんだろうドキドキ.....と見てたら急に終わって、注釈にも「突如として終わった観がある、なぜかは大問題である」と書いてあった。 著者はルカによる福音書と同じ医者ルカであると言われてるが、疑問も残るとのこと。 事実を記した歴史書というより、キリスト教を布教する目的で、「かくあるべし」という観点で語られているらしい。 ここでのパウロの人物像が、パウロ書簡の人物像と大分異なるらしいので、パウロ書簡も引き続き読んでみたい。 (パウロ書簡のパウロは、徹底的な律法無用論、恩恵による無条件の救い、激しい終末感が見られるとのこと。)

Posted by ブクログ