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近代ヨーロッパ史 世界を変えた19世紀 ちくま学芸文庫
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近代ヨーロッパ史 世界を変えた19世紀 ちくま学芸文庫

福井憲彦(著者)

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近代ヨーロッパ史 世界を変えた19世紀 ちくま学芸文庫

1,320円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2010/06/10
JAN 9784480092991

近代ヨーロッパ史

¥1,320

商品レビュー

3.6

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みんなの感想まとめ
  • 近代ヨーロッパ史
  • 歴史的展開
  • 18世紀から20世紀
  • 社会経済変革
  • 歴史学基礎
  • 学びのきっかけ
  • 重要な出来事
  • 複雑な状況の洞察
  • 教科書的視点
  • 歴史理解の手引き

近代ヨーロッパの歴史的展開を、世界史の中での位置づけと役割を見失うことなく捉えようとする本書は、特に18世紀から20世紀初頭にかけての重要な出来事や変革に焦点を当てています。著者は、19世紀が現代の生活様式や技術の原型が形成された時代であると強調し、当時の社会や経済の変化を詳細に解説しています。教科書的な印象を受ける部分もありますが、その中には歴史学を学ぶ上での重要な視点や、革命の背後にある複雑な状況についての洞察が含まれています。特に、歴史の流れを理解するための基礎を築くには役立つ内容であり、近代ヨーロッパの事象や流れに興味がある方にとっては、学びのきっかけとなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/01/16

「教科書みたいだなぁ。授業で使うように書いたのかなぁ」と思って読んでいたら本当にそうでした。放送大学の教科書的なものであったらしい。 私も別の通信大学のレポートで読みました。 近代ヨーロッパ史を手放しで賞賛するでもなく、全面的に否定するでもなく、多面的に捉え直す。そんな講義になっ...

「教科書みたいだなぁ。授業で使うように書いたのかなぁ」と思って読んでいたら本当にそうでした。放送大学の教科書的なものであったらしい。 私も別の通信大学のレポートで読みました。 近代ヨーロッパ史を手放しで賞賛するでもなく、全面的に否定するでもなく、多面的に捉え直す。そんな講義になっていました。19世紀って書いてあるけども18世紀途中から〜20世紀初頭を網羅する内容。 プラスの面とマイナスの面と双方に触れ、双方を思考の材料にすること。中々難しいけども、これは歴史に関わらず全てのことに言えるかなと思った。

Posted by ブクログ

2019/02/09

浅いですなぁ、この内容は。と思っていたら放送大学の講義なんですね。 ただ大学の講義でもこのレベルの内容が結構普通に話されていたりした記憶があって、あかんですよね、こういうのは、正直申し上げまして。大学と名乗るのであるならもうちょっと尖がってもらわないと、という気持ちがあります、当...

浅いですなぁ、この内容は。と思っていたら放送大学の講義なんですね。 ただ大学の講義でもこのレベルの内容が結構普通に話されていたりした記憶があって、あかんですよね、こういうのは、正直申し上げまして。大学と名乗るのであるならもうちょっと尖がってもらわないと、という気持ちがあります、当方は。

Posted by ブクログ

2015/05/01

[広大で深遠な潮流]思想的にも科学的にも、現在の世界の外郭の形成に大きな影響を与えたヨーロッパの近代。それがいかなる力に導かれた時代であったかを明らかにするとともに、今日に残る正と負の側面を多様な観点から捉えた一冊です。著者は、学習院大学長を務められた福井憲彦。 講義用に作成...

[広大で深遠な潮流]思想的にも科学的にも、現在の世界の外郭の形成に大きな影響を与えたヨーロッパの近代。それがいかなる力に導かれた時代であったかを明らかにするとともに、今日に残る正と負の側面を多様な観点から捉えた一冊です。著者は、学習院大学長を務められた福井憲彦。 講義用に作成したものを編集したというだけあり、要点がしっかりまとめられた良書だと思います。網羅的である一方、ヨーロッパ近代とは何かという本質的な問題に対しても正面から向き合っており、本書を足がかりにヨーロッパの広大な歴史に一歩踏み出すのも悪くないのではないでしょうか。図や表なども要所要所でわかりやすさを高めるために使用されており、歴史に興味がある方にはもちろん、とっつきにくさを覚えている方にもオススメできる作品です。 ある一つの見方に拘泥してヨーロッパを捉えるのではなく、下記の筆者からの提言に表れるように、著者自身が多面的にヨーロッパを眺めている点にも好感が持てます。時代的にも分野的にも幅広く記述がなされているため、個々のテーマや国・地域に対する深みが足りないと思われる方もいるかもしれませんが、巻末の参考文献も充実していましたので、その点も「抜かりがない」つくりになっているのではないでしょうか。 〜近代ヨーロッパの歴史を捉えるには、捉える側が複眼的な見方を容易してみなければならない。〜 バランスがとれてました☆5つ

Posted by ブクログ

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