商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1984/05/01 |
| JAN | 9784003250914 |
- 書籍
- 文庫
エセー(1)
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
エッセイの生みの親。モンテーニュは養老先生に教えてもらい古本が見つかり読み続けた。ギリシャ神話等の知見を例に世の中の道理を書き綴った古典。英語、フランス語版も買って面白いところを読む楽しみもある。ペスト、宗教戦争と難事をボルドー市長も2度も推薦されてするキャリアもすごい。何度も読...
エッセイの生みの親。モンテーニュは養老先生に教えてもらい古本が見つかり読み続けた。ギリシャ神話等の知見を例に世の中の道理を書き綴った古典。英語、フランス語版も買って面白いところを読む楽しみもある。ペスト、宗教戦争と難事をボルドー市長も2度も推薦されてするキャリアもすごい。何度も読み返したい。
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青空文庫では随想録となっており、以前は随想録という名前になっていたと記憶している。1巻は31章までであり、全部で6巻ある。独特の書き方であり、注が多い。それだけでなく、最初の多くの事例は、戦争から、ギリシャやローマの戦争から引用した例である。後の方になれば、モンテーニュが考えたこ...
青空文庫では随想録となっており、以前は随想録という名前になっていたと記憶している。1巻は31章までであり、全部で6巻ある。独特の書き方であり、注が多い。それだけでなく、最初の多くの事例は、戦争から、ギリシャやローマの戦争から引用した例である。後の方になれば、モンテーニュが考えたことも書かれている。1922年発行の原本をもとにしているが、1580年に書かれたということで、日本でいえば安土桃山時代である。したがって、戦争のことが多く書かれているというのは当然のことなのかもしれない。
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何だろう。一回読んだだけでは良く分からないのかな。何度か読んで噛み砕いて紹介していかないと。お世話になった人生の先輩に最初の巻だけで良いから読んでみろと進められて読み進める。ルネサンスの頃から何世紀も読み続けられている本だから何か学ぶところがあるんだろうと思い読み進めるも時代背景...
何だろう。一回読んだだけでは良く分からないのかな。何度か読んで噛み砕いて紹介していかないと。お世話になった人生の先輩に最初の巻だけで良いから読んでみろと進められて読み進める。ルネサンスの頃から何世紀も読み続けられている本だから何か学ぶところがあるんだろうと思い読み進めるも時代背景が違うからか、うわーと言う感動はない。どう読めば良い本なんだろう。モンテーニュ自体は宗教戦争の時代にカトリックながらプロテスタントとの融和を図ろうとした穏健派。この本も聖書からの引用はほとんどなく、ギリシヤ古典の引用ばかり。ギリシヤの事ってすごい勉強していたんだなと感心するほど。彼はラテン語で幼少期は育てられたみたい。本に戻ると子供の教育にかなり枚数が割かれている。どの時代も関心事は一緒なんだな。あとは友人の事とか。他の地域の事とか、本当にそうか?と感じる事も多い。命の価値は少し低かったのかなとも思った。
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