商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2010/06/02 |
| JAN | 9784758411592 |
- 書籍
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史記 武帝紀(三)
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史記 武帝紀(三)
¥1,760
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
やっぱり北方さんの本には、外れがないなぁー。すべらんなぁー。 戦う双方に言い分が有り、守るべきものが有り、苦労も有り、どちらの立場にもなれる読者である事が幸せです。
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大勝利。しかしながら、死ぬのがあまりにも惜しい人間が死んでいく。そこにまた新しい若者も現れる……。歴史そのものが主人公、という感じがする。
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”史記”と聞いて、まず思い出すのは春秋戦国時代ですが、(3巻現在で)武帝治世時代に限っているのが、少し新鮮でした。 文体は、水滸伝・三国志・楊家将などにも見られる北方さん特有のもので、男気が全面に出ていて、気に入ったキャラクターができるとグイグイ物語に入っていけますが、時代背景...
”史記”と聞いて、まず思い出すのは春秋戦国時代ですが、(3巻現在で)武帝治世時代に限っているのが、少し新鮮でした。 文体は、水滸伝・三国志・楊家将などにも見られる北方さん特有のもので、男気が全面に出ていて、気に入ったキャラクターができるとグイグイ物語に入っていけますが、時代背景の描写がとてもそっけなく、歴史知識がないと今一つストーリーをつかみにくい感じがあります。 だからだと思うのですが、匈奴の世界には少しのめりこめません。 (トト、コウリコなど個々の人物は好きなのですが) また霍去病の死をどのように扱うか、2巻に出てきた時から気になっていたのですが、ちょっと肩すかしというか、あっさりしすぎていたように思えました。 内容が批判めいたようになってしまいましたが、今回の感想は期待しすぎた気持ちの裏返しですので、4巻目以降の展開を楽しみにします。
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