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ルイザと水晶占い師(3) 名探偵オルコット 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2010/05/29 |
| JAN | 9784488273088 |
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ルイザと水晶占い師(3)
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ルイザと水晶占い師(3)
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いい展開になっているのにかかわらず これ以上続きが読めなくなっているという悲劇。 巻を重ねるたびに、ドロドロさが消えて いい感じになっていたのになぁ。 今回はシルヴィアについていく形で 水晶占い師という名のインチキのもとに 降霊会に行ってくるルイザ。 なんと、そのアガサ夫人は 何者かに殺されて発見されます。 だけれどそこは密室下… 誰しもが疑われてもおかしくない状況。 ルイザにも魔の手が迫ったり、 その探求のために針仕事にも 身が入らずに家を出てきた引っ込み思案のリジーにも 迷惑をかける始末… 犯人は不自然な人がいるので 何も違和感は感じませんでした。
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やっぱりこのミステリシリーズすごくおもしろい、と思うんだけど、この先は書かれていないらしいのがさびしい。もっともっと続きが読みたい〜。「若草物語」の作者が主人公で謎を解いていく。今回は「降霊術」がきっかけなんだけど、この時代、降霊術ってわりによく出てくるような。なかなかおもしろい...
やっぱりこのミステリシリーズすごくおもしろい、と思うんだけど、この先は書かれていないらしいのがさびしい。もっともっと続きが読みたい〜。「若草物語」の作者が主人公で謎を解いていく。今回は「降霊術」がきっかけなんだけど、この時代、降霊術ってわりによく出てくるような。なかなかおもしろい。主人公ルイザ(ジョーにあたる)が妹リジー(ベスにあたる)のクリスマスプレゼントに楽譜を買おうとするところとか、こういうときお母さんだったらどうするかとすぐ考えたりするところとか、「若草物語」につながってる部分が楽しい。ルイザがとっても聡明で、現代的(っていうのはヘンだけど)なさばさばした考え方をするところがすごくいいなあと。
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若草物語の作者ルイザ・メイ・オルコットが探偵役の歴史ミステリ。 1855年、ボストンに移り、知人の家に下宿しているルイザ。 既に匿名で作家となり、執筆中です。 まだ収入は少なく、裁縫は苦手なのに、ワイシャツの仕立てを請け負っています。 一人で滞在している所へ妹が突然、到着。 内気...
若草物語の作者ルイザ・メイ・オルコットが探偵役の歴史ミステリ。 1855年、ボストンに移り、知人の家に下宿しているルイザ。 既に匿名で作家となり、執筆中です。 まだ収入は少なく、裁縫は苦手なのに、ワイシャツの仕立てを請け負っています。 一人で滞在している所へ妹が突然、到着。 内気な妹リジーが家出同然にはるばるやってきたのは、もっと大変なパーティーが家で催されると知って、そこから逃れるためでした。 ルイザの親友のシルヴィア・シャタックは富豪の令嬢ですが、熱しやすく冷めやすいのが玉に瑕。 今回は降霊会に夢中? パーシー夫人の降霊会にしぶしぶ連れて行かれたルイザは、個性的で怪しげな客達と知り合います。 二度目に行ったときに殺人事件に遭遇!? 貧しい暮らしの中、クリスマスプレゼントに頭を悩ませている時期。とくに大好きな妹リジーには何をあげたらいいか? シルヴィアの意外なロマンスも… 「若草物語」のベスのモデルだった妹がたくさん登場、楽しめます。 このシリーズはここまでしか発表されていないそうで、残念です。
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