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ペンギン・ハイウェイ
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ペンギン・ハイウェイ

森見登美彦【著】

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ペンギン・ハイウェイ

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/05/31
JAN 9784048740630

ペンギン・ハイウェイ

¥1,760

商品レビュー

4

862件のお客様レビュー

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2026/02/17

アオヤマ〜、可愛いがすぎるよ! お姉さんとアオヤマの絡みが好きすぎる!そこで別次元の、哲学的な話が繰り広げられていて、ペンギン、ペンギンって感じだった。 面白かっった。

Posted by ブクログ

2026/02/14

この本は、ペンギンハイウェイという題名と表紙に惹かれた。 アオヤマ君、ウチダ君、ハマモトさん…自分も中に入って、小学生に戻ったような懐かしい気持ちになった。 全てのことに答えがあって、自分でその答えをみつけなければいけないものだと思い込んでいる感じ。 ガッカリだったのは、お姉さん...

この本は、ペンギンハイウェイという題名と表紙に惹かれた。 アオヤマ君、ウチダ君、ハマモトさん…自分も中に入って、小学生に戻ったような懐かしい気持ちになった。 全てのことに答えがあって、自分でその答えをみつけなければいけないものだと思い込んでいる感じ。 ガッカリだったのは、お姉さんの正体。 そして、核心部分はわからないという言葉で、はぐらかすところ。 そういいながらも、最後まで読んだ。 読後感も爽やかなところで、うまく森見ワールドに丸め込まれてしまったのかな。

Posted by ブクログ

2026/01/07

2026/01/06読了 【心に残ったフレーズ】 問題が何か、ということが分かるのは、 たいてい何度も間違ったあとだ。 【感想】 久しぶりの森見ワールド。分厚さも相まって図書館の貸し出し期間を延長してなんとか読了。ファンタジーというよりは哲学的な話だった。キツネにつままれたな...

2026/01/06読了 【心に残ったフレーズ】 問題が何か、ということが分かるのは、 たいてい何度も間違ったあとだ。 【感想】 久しぶりの森見ワールド。分厚さも相まって図書館の貸し出し期間を延長してなんとか読了。ファンタジーというよりは哲学的な話だった。キツネにつままれたならぬ、ペンギンにつままれた気分。 とにかく主人公のアオヤマ君が魅力的で可愛い。有頂天家族の下鴨矢三郎をもっとスマートな小学生にした感じ。決して怒らず、自分は賢い小学生だという自負のもと日々研究に勤しみ、気になることは常に携帯するノートにメモをとる。ピュアさと偏屈さが混じったところが良い。こんな小学生がいたら面白いな。 突然住宅街に現れたペンギンたちと、不思議なお姉さんとの関係。いくつもの不思議な事象に対し、何度も仮説を立てて検証して研究していく姿は見習いたくなるものがあった。アオヤマ君のお父さんの深そうで明言しきらない助言がとても良かった。特にこの三原則。 ◻︎問題を分けて小さくする。 ◻︎問題を見る角度を変える。 ◻︎似ている問題を探す。 それにしても森見ワールドには初見だと難易度高め(想像が追いつかない)なので、やはり先にアニメを見てから読んだ方が良いな。今作も前に見てたからまだなんとかついていけたけど、やはり独特の世界観でした。まさか“ジャバウォック”とこんなところで会えるとも思ってなかったので嬉しい発見。

Posted by ブクログ