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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川学芸出版/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2010/05/15 |
| JAN | 9784046214270 |
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商品レビュー
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某所読書会課題図書: 伊藤野枝の生き方を克明に綴った長編小説だが、歴史の授業で習った人物が次々に登場するので楽しめた.背景にあるのは「青鞜」だ.女性の地位向上を図る目的で出版されたが、何度も発禁処分を受けている.それでも発行を継続した野枝や平塚らいてう.後半では大杉栄や神近市子も...
某所読書会課題図書: 伊藤野枝の生き方を克明に綴った長編小説だが、歴史の授業で習った人物が次々に登場するので楽しめた.背景にあるのは「青鞜」だ.女性の地位向上を図る目的で出版されたが、何度も発禁処分を受けている.それでも発行を継続した野枝や平塚らいてう.後半では大杉栄や神近市子も登場する.野枝を育てたのは最初の夫 辻潤だ.主婦としての役割を無視して、活動する野枝を暖かく見守る度量があったのだ.大杉栄と妻の保子、神近市子、伊藤野枝の四角関係は、冷静に見て栄の我儘だと感じた.女性の地位に関しては、今でも公平だと言えない部分が残っており、当時の女性たちの奮闘は素晴らしいものだと感じた.
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高橋源一郎のおすすめ本である。副題に伊藤野枝と大杉栄とある。この副題は、出版社の言い訳として、続き物であることを示したということである。しかし、大杉栄は350ページのうち、240ページからしか書かれていないので、副題は不適当のような気がする。伊藤野枝が大杉栄と出会うまで、とした方...
高橋源一郎のおすすめ本である。副題に伊藤野枝と大杉栄とある。この副題は、出版社の言い訳として、続き物であることを示したということである。しかし、大杉栄は350ページのうち、240ページからしか書かれていないので、副題は不適当のような気がする。伊藤野枝が大杉栄と出会うまで、とした方が適切である。 しかし、伊藤野枝という女性がどのような女性であったか、ということがわかりやすく説明されている。 伊藤野枝を主人公にした小説かと思っていたら、司馬遼太郎のように、評伝をフィクションにしたものであった。
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伊藤野枝の伝記小説。 小説はおもしろかったが、伊藤野枝に魅力を感じない。 どちらかというと、神近市子や大杉の妻保子に魅力を感じた。
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