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まりおばあさんは魔女かしら 子どもの文学
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まりおばあさんは魔女かしら 子どもの文学

木村静枝(著者), 伊勢英子(著者)

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まりおばあさんは魔女かしら 子どもの文学

968

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1983/04/01
JAN 9784036266104

まりおばあさんは魔女かしら

¥968

商品レビュー

5

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2025/02/26

小学三年生のさとこは、夏休みにおじいさんの田舎にひとり残り、まりおばあさんというニワトリと話せるおばあさんを探偵する。 日本人がノスタルジーとともに夢想する田舎の風景。それが見事に作品になっている。生き生きとした子供たちは力強く、少子化とは衰えそのものなんだなと痛感する。 い...

小学三年生のさとこは、夏休みにおじいさんの田舎にひとり残り、まりおばあさんというニワトリと話せるおばあさんを探偵する。 日本人がノスタルジーとともに夢想する田舎の風景。それが見事に作品になっている。生き生きとした子供たちは力強く、少子化とは衰えそのものなんだなと痛感する。 いまやほぼ失われている「田舎」は取り戻すことは困難だと思うけれど、新しい「暮らし」は作り上げられるはずだと思っている。日本の各地にある豊かな暮らしと文化をなんとしても繋げて行かなくてはならない。地方なくしては国は成り立たない。 この作品が二度と取り戻せない過去だとしても書物として残され、読めばDNAで理解出来る日本人の心のひとつになるはず。

Posted by ブクログ

2004/11/17

大好きだったな。四六時中という言葉を覚えたのはこの本を読んでから。真っ赤な赤とんぼをつい探してしまうようになったのもこの本を読んだから。

Posted by ブクログ

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