商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2010/05/18 |
| JAN | 9784758434775 |
- 書籍
- 文庫
挑発者(下)
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
コンクリートに寝かし、ロードローラーでの圧殺死。痴漢冤罪による自殺。 新興宗教教団による洗脳と、行方不明。 上下巻の終わり数ページで一気に、事の顛末が明らかに... ならずに、含みを持って終わるところが、現実性を上げるよなー。 ハードボイルドだ。
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再読。 探偵・畝原シリーズの後の方の作品は、幸恵の成長を見守る楽しみがある。 特に本作では、お話の最後にとってつけたように盛り込まれるアクションシーン(批判するつもりはない、ルーチンは楽しければマンネリと呼べない)に幸恵が絡むのが、切なくも愛おしい。 畝原シリーズは、一見地...
再読。 探偵・畝原シリーズの後の方の作品は、幸恵の成長を見守る楽しみがある。 特に本作では、お話の最後にとってつけたように盛り込まれるアクションシーン(批判するつもりはない、ルーチンは楽しければマンネリと呼べない)に幸恵が絡むのが、切なくも愛おしい。 畝原シリーズは、一見地味な事件を追う畝原が、気づくと北海道の大きな闇にぶち当たっている、というパターンが多い。 本作の闇は、珍しく、あまり大きくない。というか、人間が生きることの不条理さという、小さな闇に深いところまで踏み込むような感じ。迷惑をかけられて憤り、謎に迫るに従って理解できるようになっていった依頼人が、皮肉な誤解で死んでしまう、あっさりとした悲しさ。 キャバ嬢に対する冷徹な視点が、畝原の冷たい部分を、珍しく表現している。
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キーワードは各所で出ているが、話が絡み合ってるので気づくのはなかなか難しい。 それはそれで読ませるが、落ちがWebとかそんなストーリーまるで無視のところから出てくるのが残念。 そういう意味では推理小説とは認めたくない。
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