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本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる PHP新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2010/05/28 |
| JAN | 9784569790015 |
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本番に強い脳と心のつくり方
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本番に強い脳と心のつくり方
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
私は32歳になるが、卒業した高校はスポーツで有名な学校だった。 結論から言うと、自分の友人には、スポーツ嫌いが沢山いる。今も楽しく、習慣としてスポーツを続けている者は、 極めて少ない。それは、小さい頃から、スポーツにおいて勝敗を競いあっていたからだと、この本を読んで思った。 勝ち...
私は32歳になるが、卒業した高校はスポーツで有名な学校だった。 結論から言うと、自分の友人には、スポーツ嫌いが沢山いる。今も楽しく、習慣としてスポーツを続けている者は、 極めて少ない。それは、小さい頃から、スポーツにおいて勝敗を競いあっていたからだと、この本を読んで思った。 勝ち負けではない、あくまで自分を高める上で、スポーツを利用する、こういう考えの元で、スポーツを行っていたら、 どうなっていたんだろう思う。 私の場合、水泳だったので、野球やサッカーと比べても、マイナーなスポーツである。 よって勝敗を異常に気にすることはなかったので、今でも、自然と週に1度や2度、泳ぎに行く。 この習慣を持てて、本当に良かったと思う。 苫米地氏は、「スポーツはIQを上げるためにするもの」だという。また、「スポーツにおいて勝負の概念を捨てる」とも言う。 そこまでドライには言えないが、凄く参考になる意見だと思う。私も、これからスポーツに対しての取り組み方が、だいぶ変わると思う。 非常に参考になりました。
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本文より・・・エフェカシーとは「自分の能力に対する自己評価」という意味で、何か物事に取り組んで努力する以前の、「自分にはそれができる」という自分自身に対する自信のことです。このエフェカシーを高く保てるかどうかが、目的達成の成否を左右します。 ―― 何か大きな仕事を成し遂げたいなら、小さな仕事で成功体験を積み、エフェカシーを高くしておくことが大事なのだと思います。どんな仕事にも全力で立ち向かい、何らかの形でエフェカシーが高くなるような成果を残しましょう。
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物事を上達させるには、「成功体験が大事」...。目標達成して「やったー!」と喜ぶ体験を積み重ねると、セロトニン&ドーパミン状態のプライミングがつくられ...パフォーマンスも向上する。-P.146 リラックス状態の時間が長ければ、それだけ抽象思考に費やせる時間がながくなりますから、さまざまな推論ができ、新しいアイディアやひらめきが生まれるチャンスも確実に増えるからです。-P.183 集中力はひつようない。 集中力よりも大切なことはリラックス状態をつくること。 副交感神経優位のリラックス状態でローアルファ波支配の脳波を保てれば、抽象度が高まる。-P.189
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