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只、意志あらば 植民地朝鮮と連帯した日本人
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只、意志あらば 植民地朝鮮と連帯した日本人

後藤守彦(著者)

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只、意志あらば 植民地朝鮮と連帯した日本人

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済評論社
発売年月日 2010/04/30
JAN 9784818821071

只、意志あらば

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2010/06/30

朝鮮問題は客観的には大陸から隔離された島国日本が、現実に継続的に体験し続けてきた唯一の異民族問題であるという意味で、日本民族の人間的解放の問題を根源的に規定するものである。また明治維新後に日本がおこなったすべての戦争の、構造的基底をなしたという意味で、日本民族の思想的解放の核心に...

朝鮮問題は客観的には大陸から隔離された島国日本が、現実に継続的に体験し続けてきた唯一の異民族問題であるという意味で、日本民族の人間的解放の問題を根源的に規定するものである。また明治維新後に日本がおこなったすべての戦争の、構造的基底をなしたという意味で、日本民族の思想的解放の核心に触れている。 日本人でも朝鮮人の中で英雄になった人がいたことを、韓国も日本も理解すべきだ。 明治に入って、新たに文明主義が侵略思想の根拠とされた。日本は文明化しようとしているが、朝鮮はまだ未開にとどまっているとの脱亜入欧観である。 良心は神の象徴とみなすことができる。

Posted by ブクログ