商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/05/13 |
| JAN | 9784062766647 |
- 書籍
- 文庫
なみだ菖蒲
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なみだ菖蒲
¥576
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
龍之介が飄々としているようで、時に見せる鋭さがかっこいい。主人公の光太郎の新婚生活を微笑ましく思いながら、千代の抱える過去の思いや、番頭さんの息子のことなど、家族にもさまざまな形があると感じた。
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よろず医者にして奉行所では閑職のはずの男中原龍之介。 彼が巻き込まれていく数々の事件を描いている。
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- ネタバレ
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お医者同心中原龍之介シリーズ2巻、奉行所の閑職・定中役龍之介と新米・光太郎が、賄賂漬けの吟味与力とその部下、手柄を横から奪う定町廻り同心菊池に奉行所内外で軽んじられながら、恐ろしい形相で不審死した京極屋主人の事件を探るものの、その真相は判然としない。さらに別の大店、満美屋にも惨劇がおき複雑に絡に絡んでいく…。大店を襲う悲劇の真相を、年番与力の不眠の悩みだけでなく犬・猫等の動物も扱うよろず医者を兼ね心理状況に迫り謎を解いていく、閑職に追われ厠同心とも呼ばれる龍之介自身の謎はまだ解き明かされない。
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