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伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを コバルト文庫
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伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを コバルト文庫

谷瑞恵【著】

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伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを コバルト文庫

565

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2010/04/26
JAN 9784086014021

伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

¥565

商品レビュー

4.2

22件のお客様レビュー

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2024/04/08

小休止の短編集 エドガーは子供の頃からエドガーだった(笑) ドールハウスは妖精のイメージにピッタリだと思います。

Posted by ブクログ

2016/03/09

少しずつ呪縛からのがれられるようになってきていてほんわか 周りの人の思いがあって生きられてるんだなあーと思わせられる 二人でいれば勇気百倍なのだなあ

Posted by ブクログ

2013/11/07

エドガーの幼少期、まだシルヴァンフォード家の子息だったころの掌編や、新婚ほやほやのふたりの短編。 辛い過去から目を背けなかったから、見えてくる光がある。 好きなのは、エドガーとポールの出会いの掌編。 それからやはり、表題作の短篇。 ケルピーいいヤツだよね。 「ちっ」とか舌打ちし...

エドガーの幼少期、まだシルヴァンフォード家の子息だったころの掌編や、新婚ほやほやのふたりの短編。 辛い過去から目を背けなかったから、見えてくる光がある。 好きなのは、エドガーとポールの出会いの掌編。 それからやはり、表題作の短篇。 ケルピーいいヤツだよね。 「ちっ」とか舌打ちしながら、それでもリディアの幸せを願っちゃう悪しき妖精(笑) (十二夜のケーキって、ガレット・デ・ロワと同じ?) 見事ソラマメを引き当てたエドガーのお願いごとは、人を愛するということそのものだと。 プリンスや予言者との対決もこれからで、本編は未だ先行き不透明だけれど、そこから離れたふたりの日常はとても穏やかで幸せそうだから。 ふたりの未来は、明るいに決まってる。

Posted by ブクログ