商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/04/26 |
| JAN | 9784086014021 |
- 書籍
- 文庫
伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを
¥565
在庫なし
商品レビュー
4.2
22件のお客様レビュー
小休止の短編集 エドガーは子供の頃からエドガーだった(笑) ドールハウスは妖精のイメージにピッタリだと思います。
Posted by 
少しずつ呪縛からのがれられるようになってきていてほんわか 周りの人の思いがあって生きられてるんだなあーと思わせられる 二人でいれば勇気百倍なのだなあ
Posted by 
エドガーの幼少期、まだシルヴァンフォード家の子息だったころの掌編や、新婚ほやほやのふたりの短編。 辛い過去から目を背けなかったから、見えてくる光がある。 好きなのは、エドガーとポールの出会いの掌編。 それからやはり、表題作の短篇。 ケルピーいいヤツだよね。 「ちっ」とか舌打ちし...
エドガーの幼少期、まだシルヴァンフォード家の子息だったころの掌編や、新婚ほやほやのふたりの短編。 辛い過去から目を背けなかったから、見えてくる光がある。 好きなのは、エドガーとポールの出会いの掌編。 それからやはり、表題作の短篇。 ケルピーいいヤツだよね。 「ちっ」とか舌打ちしながら、それでもリディアの幸せを願っちゃう悪しき妖精(笑) (十二夜のケーキって、ガレット・デ・ロワと同じ?) 見事ソラマメを引き当てたエドガーのお願いごとは、人を愛するということそのものだと。 プリンスや予言者との対決もこれからで、本編は未だ先行き不透明だけれど、そこから離れたふたりの日常はとても穏やかで幸せそうだから。 ふたりの未来は、明るいに決まってる。
Posted by 
