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うなぎ鬼 角川ホラー文庫
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うなぎ鬼 角川ホラー文庫

高田侑(著者)

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うなぎ鬼 角川ホラー文庫

691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2010/04/23
JAN 9784043943586

うなぎ鬼

¥691

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2026/07/26

面白かった。グロい表現あるが、ヤバいどうなるのと思いながら読み進めていった。 終わり方も色々考えさせられる形でゾッとした。 何も意識せず(テレビとかでうなぎ刷り込まれてたかな?)この本借りて、読み終わった今日が丑の日で、毎年食べる習慣ないのに今日の夕食は10年ぶりぐらいにうなぎ…...

面白かった。グロい表現あるが、ヤバいどうなるのと思いながら読み進めていった。 終わり方も色々考えさせられる形でゾッとした。 何も意識せず(テレビとかでうなぎ刷り込まれてたかな?)この本借りて、読み終わった今日が丑の日で、毎年食べる習慣ないのに今日の夕食は10年ぶりぐらいにうなぎ…ゾッとしました。

Posted by ブクログ

2026/07/05

最近読んだホラーで一番よかった。ホラーというよりは胃のヒリヒリするウシジマくん的ピカレスク小説と言ったほうが近そう。借金で首が回らなくなり、取り立て会社に身請けされた主人公の倉田勝は、ある日社長の千脇にうなぎの養殖場まで重さ50-60kgの荷物を運ぶよう命じられる。報酬は一度で十...

最近読んだホラーで一番よかった。ホラーというよりは胃のヒリヒリするウシジマくん的ピカレスク小説と言ったほうが近そう。借金で首が回らなくなり、取り立て会社に身請けされた主人公の倉田勝は、ある日社長の千脇にうなぎの養殖場まで重さ50-60kgの荷物を運ぶよう命じられる。報酬は一度で十五万円、ただし荷物の中身は詮索してはいけない、という筋。「はいはい、うなぎの餌にするために人間の死体運んでんでしょ?」と思うのはもちろん作者も織り込み済、ジリジリと徐々に呑まれていく展開がイイ。図体がデカくて強面だけど小心者、社長のことを信じきれず、それでいて真相を知ろうという度量もない、そんな主人公のキャラが絶妙。逃げ場のない陰鬱さに気分が悪くなってくる。 梅雨のジメッとした時期に一気読みするには最高な作品だった。もう少しホラーに寄せてくれたら嬉しいんだけど、この人の他作品もあらすじを読む限りは同系統なのかな。

Posted by ブクログ

2026/04/22

描写や展開は良かった もうちょいパンチのある終わりやもっと振り切った後味の悪さを求めてしまう自分がいる

Posted by ブクログ

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